愛知東邦大学

AICHI TOHO UNIVERSITYTOHO Stories

下宿・寮生活

沖縄出身、TOHO Learning House生活

キャンパスライフ2022.07.12

人間健康学部 人間健康学科 2020年度入学

喜舎場 奨

TOHO Learning Houseは学生が6名1室で共同生活をしながら2階に併設するゲストハウスの運営を寮生が行う”学びの場”です。
沖縄県から期待と不安を抱きながら進学して3年、喜舎場くんのストーリーをぜひ!
沖縄県まで届けば嬉しいです。

沖縄から名古屋へ

―喜舎場くん、よろしくお願いします。沖縄県読谷村出身ですが、高校生の時は県外に出たかったのでしょうか?大学進学のきっかけを教えてください。
県外には最初から出たかったです!初めはどこでも良かったんですけど、高校3年生の6月頃には愛知東邦大学を受験するって決めていました。進路を決める時に愛知東邦大学の存在を知ったきっかけは、FMよみたんのラジオ放送で愛知東邦大学のことを紹介していたことを家族が聴いたことでした。その話を自分にも紹介してくれました。そんな経緯で愛知東邦大学が一つの進学先の候補にあがっていき、学部の内容とかを見ていく中で人間健康学部に興味を持ちました。自分は元々スポーツ系のことに興味があり、そういうことを仕事にしたいって考えていたので楽しそうだなと感じて進学を決めました。

―読谷村出身の先輩が大学にいることは知っていましたか?
受験の前は知らなかったです。「あっ!あの先輩だ!」っていうのは来てから分かりました。先輩達はみんな優しいです!同じ地元の人がいるっていうことで安心感はありました。

(写真:インタビュー中の喜舎場さん)

詳しくはこちら
読谷村と本学の提携記事(2016.8.12)

TOHO Learning Houseでの生活

―TOHO Learning House(以下、学生寮)に関しての不安はありましたか?
共同生活6人部屋で同部屋の人達とうまくやっていけるかというところが不安もありました。実際に入寮してからは、自分が思ったよりも先輩に気さくに話しかけてもらえて、安心しまいた。あと共同生活ですけど、意外に気にせずに生活できるなって思いました。

―1年生で進学した時は既にコロナウイルスによる制限もあったと思います。学生寮のゲストハウスは入学当時から営業できていなかったですよね。色々と制約があってやりたいけどやれなかったことはあったのでしょうか?
そうですね。1年生からコロナウイルスの影響でゲストハウスは営業していなくて、静かな感じで…ほとんどやりたいなと思っていたことはできなかったです。コロナウイルスのせいで色々スタートが遅れてしまいましたが、その頃は末廣先輩(卒業生)のお仕事(アパレルブランドを在学時に起業)や減災アプリの開発を手伝ったりしていました。それはそれで刺激的で勉強になりました。

―末廣くんのアパレル事業が大きくなってびっくりでしたね。寮での他の活動ではどうでしたか?
学生寮ではミーティングの際に意見が分かれる時がたくさんあります。それを一つにまとめていったり、調整したり、話し合いで答えを作っていく過程がすごく学びになっています。その他にも司会進行や議事録をまとめたりする仕事が日常的にあります。こういうことを経験できる機会は貴重だと思うので、勉強になっていると実感しています。

―他に刺激になっていることはありますか?
学生寮には留学生も一緒に過ごしています。みんなすごく勉強していることに影響受けています。本当に勉強している姿を見るたびに見習いたいなと思います。

詳しくはこちら
先輩末廣くんのTOHO Stories(2021.11.8)

大学での学びとこれから

―大学での学びはどうですか?
今は3年生になり、中野先生のゼミで、様々なフィールドワークや実践的な学びができています。また、2年生のゼミは小島先生でしたが、先生は体操選手だったことや子ども達に体操を教えているということもあり、ゼミの授業とかでも幼児体育の授業とかもありました。小島先生の授業は学ぶことが多かったです。

―コロナウイルスで色々と制約されていた2年間でしたが、卒業までにやりたいことは何かありますか?
これまでやれなかったアルバイトをやりたいです。元々幼児体育のアルバイトをやりたいと考えていてできてなかったので、そういうことにチャレンジしてみたいと思っています。他には、幼児体育指導者検定を受けようと思っています。この資格は筆記と実技があり、実技試験がどうしても体育館で集団になることが理由で受験ができませんでした。取り組んでいたのに取れないっていう事が悔しかったのでそれにも挑戦したいです!

―なるほど!卒業後のことも聞かせてください。卒業後は希望していたスポーツ関係で沖縄に帰る予定ですか?3年過ごして見えてきたことはありますか?
今でもスポーツに携わる仕事をしたい気持ちは変わらずあります。実家に帰った時にも卒業後のことは家族とたくさん話します。1年生の頃は沖縄に帰って…と漠然と思っていましたが、今は愛知県と沖縄県を拠点にする企業とかだと良いな、なんて考えています。愛知県への愛着が出てきたかもしれないです。

―将来のことも含めて今後はどう過ごしたいですか。
今までは自分の希望していたことがあまりできていませんでした。アルバイトとかもそうですけど、自分の将来のために残された時間や人とのつながりを大事にして、今やるべきことは何なのかって事も探しながら過ごしていけたらいいなと思っています。学生寮の経験も活かして就職活動も頑張ろうと思います!

(写真:ミーティング風景)

詳しくはこちら
喜舎場さんが活動するTOHO Learning House

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