愛知東邦大学

地域貢献

地域・産学・大学連携

地域連携パートナー

名古屋グランパスと、教育の連携を深めています

地元J1リーグ所属のプロサッカーチームである名古屋グランパスのクラブパートナーとなり、大学の地域連携PBL*など、教育の連携を進めています。
*PBL(Project Based Learning):プロジェクト型学習、課題解決型学習

インターンシップ
夏期休暇中に2週間(実質10日間)のスケジュールで実施。Jリーグの試合当時の運営を含め、スポーツを多角的に捉えるプログラムを展開中。とても良い社会経験になったという参加者たちの声が多く聞こえました。
[開催時期:8月・9月]

ガールズサッカーフェスティバルにコーチ派遣
本学主催(女子サッカー部)のガールズサッカーフェスティバルにて、グランパススクールコーチ4名とともにサッカー普及を目的とした地域貢献活動を行います。
[開催時期:8月]

TOHO観戦day
大学が主体となり、東邦学園関係者とともに“ALL TOHO”で名古屋グランパスの試合を応援する『TOHO観戦day』を企画・実施しています。マーチングバンドのパフォーマンスで会場を盛り上げます。
[開催時期:8月]

名古屋グランパス・ビジネスコンテスト
名古屋グランパスから、学生たちへ「自由な発想でコラボできるアイディア」を募るビジネスコンテストを2019年度から開催しています。
審査では、1次審査(書類審査)、2次審査(プレゼン審査)を勝ち抜いた学生が、決勝大会において最終プレゼンを行い、最優秀賞を決定していきます。
決勝大会の会場には協賛会社の方々をはじめとした多くの社会人が訪れ、白熱した雰囲気に包まれます。

名東区唯一の大学として、名東区と包括協定を結んでいます

東邦学園は、名東区と2015(平成27)年度から包括的連携協定を結び、様々な区内のイベントや運営に携わっています。
毎年5月10日(めいとうの日)前後の日曜日には、愛知東邦大学と東邦高等学校を会場とし、『名東の日・区民まつり』を地元学区とともに開催しています。また、『名東区民ミーティング』では学生が発表を行うなど、区役所と連携してイベントを行っています。より良い名東区にするために、地域課題を学生の視点で把握し、区政の方向性や事業アイデアなどに関わることを目標とした活動をしています。
その他、名東文化小劇場とパートナーシップ協定を結び、メセナ(芸術・文化の援護)パートナー活動に取り組んでいます。

連携パートナー 一覧

1. 企業(五十音順)
愛知信用金庫
愛知中小企業家同友会
豊田信用金庫
株式会社名古屋グランパスエイト

2. 行政
名古屋市役所(なごや防犯ボランティア団体)
名東区役所
名古屋市名東文化小劇場
日進市役所
長野県売木村役場
沖縄県読谷村役場

3. 大学
高崎商科大学
九州共立大学
九州女子大学・九州女子短期大学