愛知東邦大学

キャリア支援

免許・資格

資格奨励金制度

資格奨励金制度について

本学では、在学中に難易度の高い資格取得をめざすことを奨励するために、資格を取得した学生に対して資格奨励金の給付を行っています。
該当する主な資格は次の通りです。合格後1カ月以内に申請することが必要となります。

対象となる資格
級など
日商簿記検定
1級
秘書検定
準1級以上
実用英語技能検定英検
準1級以上
ITパスポート試験
AFP(日本FP協会)
FP技能検定2級相当
TOEIC
700点以上
国内旅行業務取扱管理者
総合旅行業務取扱管理者
CSCS
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
NSCA-CPT
NSCA認定パーソナルトレーナー

検定試験の実施

本学は以下の検定試験を学内で行っています。

検定試験名
主催
実施時期
幼児体育指導者検定
(公財)日本幼少年体育協会
8月下旬2日間
ニュース時事能力検定
日本ニュース時事能力検定協会
9月・2月予定

※各検定、募集につきましてはTOPOSを通じてお知らせします

学修情報ポータル TOPOS

CSCS資格の取得について

CSCS資格とは

「Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」は、国際的に認知度の高い国際ライセンスです。
傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。
指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などがCSCSの資格を取得しています。

CSCS資格認定試験について

NSCAの資格認定試験は、ストレングス&コンディショニング(パーソナルトレーニングを含む)の指導者と、その分野の先端で活躍する研究者からなる職務分析委員会が職務評価を行い、この分析に基づいて専門職に必要な科学的基礎知識から実践応用にわたる包括的な知識について、網羅するように作成されています。また、資格認定試験は専門のテストサービス機関が厳格な規定に則り、公正な試験を実施しています。

NSCA認定校について

NSCA認定校とは

愛知東邦大学は、NSCAジャパンより日本におけるストレングス&コンディショニングやパーソナルトレーニングの専門職を養成する教育機関として認定されています。
NSCAジャパン認定校は、同時に米国NSCAの認定プログラムであるERP(Education Recognition Program)の承認も取得しており、NSCAの資格認定者が教育プログラム全体を監督しています。また、ストレングストレーニングを含む各種のエクササイズ機器が学生数に応じて設備されています。さらに、カリキュラムの仕上げとして現場実習の単位取得も義務付けられており、卒業後に即戦力となれるよう人材の育成を行っています。

NSCAジャパン

NSCA(National Strength and Conditioning Association)はストレングストレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体です。
特定非営利活動法人NSCAジャパンは、日本においてストレングストレーニングとコンディショニングに関わる専門的な指導者の育成活動を行っています。また、NSCAが認定するカリキュラムや指導者を有する教育機関とも連携し、次世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。