愛知東邦大学

じぶんブランディングプログラム じぶんを知り、じぶんを磨く。 そして新たな「自分」と出会う。

ABOUT THE PROGRAM― じぶんブランディングプログラムとは ―

主体性を育む体感プログラム

このプログラムは、高校1・2年生に対して、
じぶんを知り、じぶんを磨くことの大切さを伝え、
そしてそれを体感してもらうプログラムです。

当日は、オリジナル手帳を配布し、50分間の講義を聴いたうえで、手帳を1年間活用します。
この講義と手帳が合わさって、
一つのプログラムとなっています。
手帳の中では、様々なミッションが出され、
それにチャレンジしていきます。
50分という短い講義だけでは、
気づくことはあったとしても、
なかなか行動に移せないことがあります。
それを、手帳を通じて行動を促し、
行動することにより気づき、
そして振り返りをし、さらに反復していきます。
体感の中から、主体的に行動できるきっかけを見つけてもらうことを目的としています。

3つのポイント

  1. POINT01 じぶんを知る

    じぶんがもっている、才能や能力はどこにあるか?そして、じぶんは今どこにいるのか?そのことを知ることで、じぶんの可能性や、そこまでの距離感を確認することができます。また、じぶんを知ることで、出発点を定めることができます。
  2. POINT02 じぶんを磨く

    出発点を定めただけでは何も変化はありません。そこから様々な道のりを歩んでいくことで、磨かれ、光輝いていきます。そして、どの道を選ぶかで磨かれ方も変わります。まずは、出発点から自らの足で一歩踏み出すことが大切です。
  3. POINT03 体感する

    じぶんを知ることやじぶんを磨くことは、「頭で考える」、「知識を身につける」だけではありません。実際に行動することで、得られることもあります。行動し体感することで、頭で理解するだけでなく、体で理解することが大切です。

じぶんブランディング手帳

本学オリジナルの「じぶんブランディング手帳」は、スケジュールを管理する機能のほかに、ページをめくるごとに様々なミッションが出されます。ミッションはタイプの違う4人の出題者から出され、普段の生活の中では考えないことや、経験しないような内容が盛り込まれています。ミッションにチャレンジしながら、日々過ごすことで、じぶんを知り、じぶんを磨くきっかけになってほしいと考えています。

大切なのはチャレンジです

ミッションが大きな壁となり、重圧に思うことがあるかも知れません。
そして、その度合いは人それぞれです。
全て完璧にクリアしようと思うのではなく、
まずはチャレンジすることです。
じぶんの意志で、楽しんでチャレンジし、
ミッションを機会に「一歩を踏み出す」という経験をしましょう。
その一歩が体感につながっていきます。

プロフィール写真:三輪哲也
PRESENTER
じぶんブランディングプレゼンター 三輪 哲也 クレド:三方よし
「昨日の自分と、今日の自分は何が違いますか?」

過去から現在、そして未来はつながっています。今日という日は、これまでの積み重ねでできており、今日をどう過ごすかで明日以降が変わってきます。そして、今日と明日をつないでいるのは自分自身です。つまりは、自分自身で未来をつくっているということです。日々、刻々と過ぎていく中で、今日という日や自分自身を大切にしていますか?そして、明るい未来に近づいていますか?じぶんブランディングは、そのために何が必要なのかをお伝えし、実際に行動に移してもらうきっかけを提供します。向上心がある人はもちろん、目標が定まらない人や、平凡な毎日に疑問を感じている人に受けてほしいです。

これまでの実績

  • 受講者数

    4,000名以上

  • 内容に共感し、⼿帳を
    活⽤しようと思った受講者

    90%

    以上

受講者の声

  • ⾃分が今、⼤切にしないといけないことが何か分かった。将来の夢を叶えるには3年⽣になってから決めようとしては遅いことが分かった。私は今⽇から⼿帳を使⽤して⾃分のためにできることをやり、将来の為に動き出したいと思いました。

    (高校1年生 女子)

  • 最近うまくいかないことが多く悩み、少し周りのせいにしていた⾃分がいたけど今回の話を聞いて、改めて、やるのは⾃分だから強い意志を持てば何とでもなると思った。⼿帳を活⽤して絶対⾃分の夢を掴む!

    (高校2年⽣ 男⼦)

  • ⾃分の事に関⼼がなく、今まで⾃分があまりわかっていない状態でした。今回、⾃分の未来について決めていかなくてはならないという⾃覚を持ちました。些細なことでもいいので⼿帳に書いて振り返ろうと思います。

    (高校1年生 女子)

  • このような話を聞いた時は「変わらないと」とか「このままじゃだめだ」と感じることができるが、いつになっても⾏動に移せないまま終わってしまう。今回は⼿帳で形に残るものを頂けたので、これから⼿帳を活⽤して頑張ってみようと思う。
    またこんな話を聞きたい。

    (高校2年⽣ 男⼦)

  • ⼤学を⾏くにしても就職するにしても、誰かから⾔われてするのではなく、⾃分で考えることをもっとしようと思った。⾃分について考えていく所から、頑張ってみようと感じた。

    (高校1年生 女子)

  • ⾃分の進みたい道は決まっていなくて、友達と同じ進路に進みたいと思ったこともあります。ですが、それは本当に⾃分の進みたい道ではなく、もっと改めて考える必要があると今⽇の話を聞いて思いました。

    (高校1年⽣ 男⼦)

開催方法

  • ・高校出張開催
  • ・個別開催

プログラム概要、申込方法

対象
高校1・2年生
開催場所
高校もしくは、本学にて開催
高校からのお申し込みの場合は、高校にて開催します
個人のお申し込みの場合は、本学にて開催します
講義時間
50分間
申込方法
申込フォームにてご予約ください

※本プログラムは入試につながるものではありません。費用は無償にて開催しております

申込フォーム

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