愛知東邦大学

入試情報

総合型選抜入試紹介

自己プロデュース入試[専願]

求められるのは入学後の自分をプロデュースする力とプレゼンテーション力。一般入試や推薦入試とは違う、新しい入試選抜のハードル
この入試選抜の軸となるのは、自分自身のプロデュース力とプレゼンテーション力。自ら収集した大学や大学での学びに関する情報をもとに、何を目的に大学で学び、どう4年間を過ごすのかなどを考え、自分の言葉でアピールしてもらいます。学部選択など、進学について悩む時間を、そのまま活用できる入試です。それは愛知東邦大学が、「進学」に向き合う時間を受験生に大切にしてほしいと願っているからです。自己プロデュース入試を通じ、自分の描く4年間を確認していきましょう。

アドバンスプログラム

本学の総合型選抜入試はアドバンスプログラムへの参加が出願要件となります。アドバンスプログラムは、本学への出願を決める前でも参加できるイベントです。参加は予約制となります。日程・内容を確認して予約をしてください。

自己プロデュース入試受験の流れ

STEP1

情報の収集に役立つ機会を、3つ用意しました。この機会を活用して、大学での4年間をイメージするための手がかりを見つけてください。

  • 授業内容を書いたものです。愛知東邦大学ではシラバスをわかりやすく公開しています。どんな授業を受けたいのかをイメージしながら読むことが大切です。自己プロデュース入試ではしっかりシラバスを読んで4年間をプロデュースするための材料にしてください。
  • 大学の先生は研究室という自分の部屋をもっています。愛知東邦大学では、「学びたい」と思える気持ちをつくる機会として、研究室訪問を用意しました。シラバスで気になった先生がいたら、申込フォームから訪問申請してください。
  • 新しい環境に飛び込む際の不安や悩みを、年齢の近い先輩学生と本音で話すことができます。プレゼンテーションに使える材料や、将来、就職活動で行うOB・OG訪問の練習として活用してください。先輩学生は、自分の経験をもとにしたアドバイスを準備して待っています。申込フォームから訪問申請してください。

STEP2

プレゼン資料の準備
シラバスや研究室訪問、先輩訪問のほか、自分で集めた情報をもとに、4年間の大学生活をプロデュースし、A3のシートにまとめます。A3という限られたスペースに、いかに情報を整理して配置するかが重要なポイントです。

プレゼンの準備
入試では、作成したシートをもとに、受験する学部の教員に向けてプレゼンテーションします。自分の意見が最も伝わりやすい話し方を考えるなど、準備を通して得る経験は、大学や社会で活かせる対人能力などの習得にもつながります。

STEP3

自己プロデュース入試本番

受験生のプレゼンテーションから始まります。その後、教員からプレゼンテーションの内容に関する質問を行います。

AO入試[専願]

求められるのは学びたい意欲を形に表す行動。課題レポートや面接を通じてあなたの意欲で選考します。
学びたい意欲を確認するために課題レポートに取り組んでもらいます。大学生活では自分で調べる機会が今まで以上に増えます。課題の中から自ら選んだテーマに対して調べてみてください。調べることにゴールはありません。あなたの意欲を行動にうつしていきましょう。事前に取り組んだ課題レポートと志望理由書を基に面接試験を行います。

アドバンスプログラム

本学の総合型選抜入試はアドバンスプログラムへの参加が出願要件となります。アドバンスプログラムは、本学への出願を決める前でも参加できるイベントです。参加は予約制となります。日程・内容を確認して予約をしてください。

AO入試受験の流れ

STEP1

準備
AO入学試験課題と出願書類(レポート用紙・志望理由書)を以下のリンクよりダウンロードして印刷する。LINEからはAO入学試験課題の冊子を請求することもできます。

STEP2

作成
課題レポートと志望理由書の作成をします。なるべく時間をかけて仕上げていきましょう。入試準備は宿題と違い、ゴールがありません。ここで使った時間がSTEP3で活きてきます。

STEP3

面接試験
面接試験は試験監督2名と受験生1名での20分間です。提出した書類を基に質問を行います。準備を頑張った分だけ面接では自信がもてるはずです。