愛知東邦大学

2016.08.12

愛知東邦大学と読谷村が包括連携協定を締結

 160813_06 (2)愛知東邦大学は沖縄県中頭郡読谷村(なかがみぐんよみたんそん)と包括連携協定を結び、8月4日、読谷村役場で協定書調印式が行われました。

 調印式には愛知東邦大学から榊直樹学長、増田貴治学長補佐、読谷村から石嶺傳實(いしみねでんじつ)村長、松田平次教育長、新垣和男企画調整課長、佐久川政博企画調整係長が出席。「包括的な連携のもと、相互に協力し、地域社会の発展と人材育成、及び学術研究の振興に寄与する」ことを目的とした協定書に調印しました。

 読谷村と愛知東邦大学は、硬式野球部が毎年キャンプを実施しているほか、女子サッカー部もキャンプを行なったことがあり交流が続いていました。協定調印により、今後も読谷村は愛知東邦大学のスポーツキャンプを支援するほか、愛知東邦大学が読谷村の推薦する奨学生を毎年数人程度受け入れ、読谷村は愛知東邦大学のインターンシップの協力依頼に対し、村内の企業、施設と協力して支援体制を整えていくことになりました。

 また、村づくりの推進の研究等、地域福祉の向上、生涯学習・文化・スポーツの振興や発展などに関しても連携、協力していくことになりました。

 読谷村は沖縄本島中部、西海岸に位置し、人口は4万人余。同村公式ホームページでは「日本一人口の多い村」をPRしています。

 榊学長は調印式翌日、コミュニティFMラジオ局「よみたんラジオ」のトーク番組に出演し、愛知東邦大学の紹介や連携による期待などについて語りました。番組はインターネットテレビ中継で全国に発信されました。

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