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2期生8人を迎え「職業実践力育成プログラム」がスタート

2017/4/26

 愛知東邦大学が社会人の学び直しを応援するため、文部科学大臣から「職業実践力育成プログラム」として認定されている「中小企業のための若手社員活性化プログラム」の2017度開講式が4月25日に行われ、2年目のプログラムがスタートしました。
 開講式は午後6時45分からA104教室で行われました。受講する8人全員と大学側からは榊直樹学長、経営学部からプログラム責任者の田村豊教授(国際ビジネス学科長)、上條憲二教授、舩木恵一教授、手嶋慎介准教授が出席しました。

 榊学長は、「東邦学園の創設者である下出民義はたった一人で熱田区に愛知石炭商会を起こした後、今の大同特殊鋼の初代社長になり、東邦商業学校を開校しました。会社を動かすことも最後は人の力だと思います。職業実践力を育成するこのプログラムは昨年から始まりましたが、様々な業種の1期生9人の皆さんは、同じ教室で1年間学びながら充実した体験をされ、担当する教員たちも大きな手応えを感じようです。教員たちは今年もやる気いっぱいです。ぜひ実りある1年にしてください」とあいさつしました。
 田村教授ら教員4人の自己紹介に続いて受講生一人ひとりも自己紹介を兼ねてあいさつ。

 8人は全員男性。20歳代前半から40歳代後半で、名古屋市内、小牧市、犬山市などの会社に勤務。
 1期生と同じ会社の受講者もおり、「昨年度ここで学んだ同僚からは、会社では体験できない学びとすばらしい交流ができたと聞かされており、これから始まる1年が楽しみです」と抱負を語りました。
 授業はA104教室を中心に、平日(午後6時45分~8時15分)のほか、土曜日を使って行われます。

 2017年度プログラムやシラバスなどについては愛知東邦大学のウェブサイト「職業実践力育成プログラム」をご覧ください。