愛知東邦大学

2017.09.04

「東邦STEP」で学ぶ経営学部学生5人が平和が丘消防団に入団

 「東邦STEP」で学びながら公務員採用試験合格をめざしている愛知東邦大学の学生5人が、名東消防署平和が丘消防団に入団し、9月1日、L棟LCホールで辞令交付式が行なわれました。
 午後3時からの辞令交付式に消防団の制服姿で臨んだのは経営学部地域ビジネス学科で、3年生の堀井啓介、天野晴仁さん、1年生の中山智瑛(ちあき)、加藤俊介、安田一真さん。いずれも消防士や公務員を目指して「東邦ステップ」で学んでいます。

 学生一人ひとりに辞令を手渡した平和が丘消防団の山田賢団長(67)は「消防団は地区の安全、安心を確保するため中核であり、入団された学生の皆さん5人は地区の財産です。ともに頑張っていきましょう」と歓迎のあいさつ。
 名東消防署の本林昌樹署長も「総務省消防庁によると、全国で3255人の学生消防団員が活躍しています。皆さんも、平和が丘消防団員として活躍していただくなかで、地域のいろんな年代の方々との交流を通して自分の人生の幅を広げてください」と激励しました。

 来賓として参列した榊直樹学長も「皆さんのりりしい姿を見てとても力強く感じました。東邦STEPでの学んだことの実践の場として、地域の期待に応える〝宝〟になってください」と学生たちにエールを送りました。
 この日の辞令交付式については、中日新聞の9月4日名古屋市内版、ウェブニュースでも紹介されました。
 愛知東邦大学の「東邦STEP」は難関と言われる公務員採用試験合格をめざす学生たちには、〝勉強の部活動〟とも言われています。ダブルスクールの必要も指摘される中で、公務員試験対策が学内で受講できる独自の就職サポートシステムです。プロ講師による講義はもちろん、多彩なカリキュラムで社会人として必要なスキルも養い、学部を超えて同じ目標を持つ受講生が、切磋琢磨しながら力をつけています。詳しくは大学ホームページで紹介されている就職サポートの「東邦STEP」をご覧ください。

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