就職サポート 東邦STEP

東邦STEPの概要

採用試験突破をめざす“勉強の部活”

難関と言われる公務員採用試験・教員採用試験に合格するには、1年次から学びの基礎を築き、段階的に実力を養成することが重要です。一般的にはダブルスクールが必要とされる試験対策を、大学内で受講できるのが本学独自の「東邦STEP」です。プロ講師による講義はもちろん、多彩なカリキュラムで社会人として必要なスキルも養います。学部を越えて同じ目標を持つ受講生が、切磋琢磨しながら力をつけていく。「勉強の部活」、それが東邦STEPなのです。

4年間かけて目標を目指すには、学びや自分の成長を楽しいと思うことが大切です。自分の意志で目標を持ち続け、行動にうつすことは簡単ではありません。1年かけて前向きな姿勢を身に付け、STEP2へのチカラにしましょう。
自分から学ぶ習慣は、採用試験合格のためだけでなく、社会に出てからも必要不可欠なチカラです。日々の講義はもちろんのこと、合宿やボランティア活動を通じて、同じ目標を目指す受講生と切磋琢磨しながら培います。
学び続ける習慣は、やがて真の実力に変わります。いいプログラムが用意されていても、それを受講する人に必要な姿勢や習慣がなければ成果は出ません。STEP1・2で得たチカラで合格に向けた勝負の1年を過ごします。
4年間かけて努力を重ねた受講生には、合格する理由があります。直前対策や面接対策等の仕上げを行い、自信を持って本番に挑みます。東邦STEPで得たチカラを自らの強みとして社会での活躍を願います。

受講のメリット

ダブルスクールの必要がなく、時間的・経済的負担が少ない

「資格の学校TAC」のプロ講師による講義を大学内で受講できます。難関試験合格に向けては学外の予備校に通うのが一般的ですが、その必要がなく、移動時間や交通費の節約にもつながり、効率よく学習できるのです。

学部の学びや課外活動などと、両立できるスケジュール

東邦STEPのプログラムは、通常の授業と同じ1~5限の時間内に組まれています。無理がないスケジュールで、学部の学びや部活・サークルなどの課外活動、アルバイトなどプライベートとの両立も充分可能です。

受験時はもちろん入学後も毎年、奨学金を受けるチャンスがある

「東邦STEP奨学生入試」を受験すれば、1年次からの奨学金給付にチャレンジできます。さらに、入学後も毎年審査が行なわれ、奨学生に選考されれば、1年分の本学授業料と東邦STEP受講料が全額給付されます。

モチベーションをサポートするプログラム

担任制度

膨大なデータと経験に基づく専門的なカウンセリングなど、担任制できめ細かいフォローを実施。また毎週1日、TACのスタッフが常駐し、気軽に相談できる環境を用意しています。

職業理解のための講演企画

地方自治体など行政と連携し、職業理解を目的とした講演を実施。仕事内容、やりがいなどを聞き、理解することで、より具体的に自分の将来について考えることができます。

職場見学/インターンシップ

さまざまな公務員が実際に勤務している職場を訪れ、仕事の流れや雰囲気を目で見て、肌で感じられる貴重な機会です。自分がめざす将来のイメージをより明確化できます。

公務員コース|県職員・市役所職員、国税専門官、警察官・消防士 など

公務員コースプログラム

公務員コース受講料

教員コース|保健体育教員、小学校教員

教員コースプログラム

教員コース受講料

東邦STEPの特色

1. 学部の学びや課外活動などと両立できる

東邦STEPのプログラムは、通常の授業と同じ1~5限の時間内に組まれているので、 学部の学びはもちろん、友人との交流、部活やサークルなどの課外活動やアルバイトなどとの両立も可能です。

2. 現役プロ講師陣の指導

「資格の学校TAC」のプロ講師陣が、「いかに効率的に合格に導くか」を第一に、長年蓄積した独自のノウハウで、受講生を徹底的に指導します。

担任制度を導入しています

講義はもちろん、専門的なカウンセリングや面接対策など、担任制度できめ細かくフォロー。また毎週1日、スタッフが常駐し、気軽に相談できる環境を用意するなど、4年間の学習のモチベーションを支えます。

過去の膨大なデータを活用

数多くの合格者を輩出したTACは、過去の受講生が残した大量の試験情報を保有しています。それらをフル活用し、戦略的カリキュラムを開発。ポイントを押さえた指導で、受講生を効率的に合格に導きます。

3. 社会で必要なスキルを養う

テストの点数だけでは、試験に合格することはできません。東邦STEPでは、合宿やボランティアを取り入れ、先輩・後輩・仲間との交流を通して、社会人に必要なコミュニケーション能力や協調性を育みます。

1泊2日の合宿でチームビルディングを体験

  • 与えられた課題を解決するために、仲間との連携、協調性が求められる。
  • 結果だけにこだわるのではなく、プロセスを振り返ることも重要。
  • 大切なのは、そこから得たことを、グループで共有し、次に活かすこと。

東邦STEP奨学金

“授業料+東邦STEP受講料”
全額給付のチャンスは、毎年あります

1年ごとに次年度の奨学金制度の審査が実施されるので、毎年、給付のチャンスに挑戦できます。奨学生に選考されれば、1年分の本学授業料と東邦STEP受講料が全額給付されます。

  • 各学部・学科の授業料は
    こちらをご参照ください。

東邦STEP奨学生入試

東邦STEP奨学生入試に合格すれば、1年次から奨学金が受けられます。

「東邦STEP奨学生入試」では、センター試験で高得点を獲得した2科目を活かすことができます。(指定科目より多く受験している場合)合格者には、1年次に奨学金が給付されます。

入試日程

出願資格

  • ●2018年4月1日の時点において満23歳未満の者
  • ●「2018年度大学入試センター試験」において、本学が利用する教科・科目を受験した者(前年度のセンター試験成績は利用できません)

出願資格

  • 【併願制】 センター試験利用2科目(200点)+筆記試験1科目(100点):300点満点
  • 【専願制】 センター試験利用2科目(200点)+面接試験(100点):300点満点

【併願制・専願制共通】センター試験利用2科目

教科 配点 利用科目
国語
外国語
100 国語(近代以降の文章)、英語、
中国語、韓国語から1科目
地理歴史 公民 数学 理科 100 地理歴史(世A、世B、日A、日B、地A、地B) 公民(現社、倫、政経、倫政経) 数学(数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B、簿、情報) 理科(生物、化学から1科目選択 又は物理基礎・生物基礎・化学基礎・ 地学基礎から2科目選択)

【併願制】 1科目入試:100点満点。 2教科を受験し、どちらか高得点の科目を採用します。

教科 配点 利用科目
選択科目
(国語、英語)
100 国語総合(古文・漢文は除く)、 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、英語表現Ⅰ
選択科目
(日本史、世界史、政治・経済、数学)
100 日本史B、世界史B、政治・経済 数学Ⅰ・数学A

【専願制】

教科 配点 利用科目
面接
(国語、英語)
100 個人面接(自己アピール、教育内容の理解、 将来像の説明、言葉遣いなど)

※欠席した教科がある場合は「失格」となります

担当者からのメッセージ

資格の学校TAC 久保雄大氏
一般的に予備校には大学3年生から通う学生が多いです。東邦STEPでは1年次から取り組むため、大手資格予備校のプログラムと比較しても 圧倒的にコマ数が多く、愛知東邦大学のスケジュールに合わせて作成されており、無理なく大学生活とも両立できる特別なプログラムです。 また、講座を担当する講師陣は、TACで教鞭を振い、合格実績を作り上げる採用試験のプロ達です。みなさんの状況に合わせて適切な指導を 行い、合格へと導いていきます。私はTACの専門スタッフとして、学内に週1日常駐しています。学習上の相談は勿論、面接対策練習や、論文 添削などを含め東邦STEPに関することは何でも相談に乗っています。

東邦STEP 顧問 松井 慶太
大学時代に社会に出ることをゴールにすれば、社会人になってからの成長はありません。社会で活躍するために「採用試験の合格」を通過点として、成長し続けられるよう、4年間で目標に向かって努力する姿勢・習慣を身につけてほしいと願います。東邦STEPに少しでも興味を持ったら一緒に目標 に向かい、チャレンジしましょう。何事も挑戦こそが自分を成長させる唯一の方法だと思います。