愛知東邦大学

2017.09.04

野球秋季リーグ戦 東邦1勝1敗で希望つなぐ開幕スタート

 愛知大学野球秋季リーグ戦が9月2日に開幕し、2部Bリーグの愛知東邦大学は第1週で、愛知工業大学と対戦し、1勝1敗で星を分けました。Bリーグには春季を1 部リーグで戦った愛知産業大学、やはり1部リーグでの実績がある愛知工業大学が名を連ねており、1部リーグ昇格を目指す愛知東邦大学にとっては一戦一戦が息の抜けないシーズンとなります。
 第1週で愛工大を相手に1勝1敗で乗り切った愛知東邦大は、2試合とも押し気味に戦うなど善戦、今後に希望をつなぐ開幕スタートになりました。

 第2週は同じく名古屋商科大学グラウンドで星城大学との対戦。第1戦は9月9日午後1時、第2戦は10日午前10時試合開始です。
 詳しくは愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。

▽第1週第1戦(9月2日、名古屋商科大学G)
 東邦大 000 001 000 =1
 愛工大 000 001 001x=2
(東邦)米澤-黒川▽2塁打:山崎 、石田、角山
(愛工大)縄田、坂本- 土居、小林 ▽2塁打:佐藤

 東邦が先頭打者の1年生山﨑啓吾(三重)が2塁打で出塁するなど再三チャンスをつくる展開に。6回には3番の石田基起(3年・東北)、4番の角山颯(2年・東海大甲府)の連続2塁打で先制。なお1死満塁と攻め続けましたが追加点を奪うことができませんでした。3年生左腕の米澤佑弥(鹿屋中央)は6回に同点に追いつかれたものの何度もピンチをしのいで粘投、同点で迎えた9回裏、3塁に走者を置いての投球がワンバウンドとなり、捕手黒川駿(3年・黒川)が捕らえきれず痛恨のサヨナラゲームとなりました。

▽同第2戦(9月3日、名古屋商科大学G)
 愛工大 001 000 010=2
 東邦大 002 001 00x=3
 (愛工大)中村、新村-土居、小林▽2塁打:木村2
 (東邦大)武次、野田-黒川▽2塁打:黒川、大沢、山崎
 3回に1点を先行された東邦は3回裏、満塁で3番石田、4番角山の連続タイムリーで2点を奪い逆転。6回にも角山のヒットで3点目をもぎとりました。先発の3年生武次慶士(半田工業)は6回までを1点に押さえ、1年生の野田晃誠(大垣日大)にリレー。7回からマウンドに上がった野田は、無死満塁のピンチを2つのキャッチャーフライと内野ゴロで打ち取るなど土壇場での勝負強さで逃げ切りました。

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