愛知東邦大学

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学生生活

好きだから頑張れる、前向きに学ぶ

キャンパスライフ2024.06.03

人間健康学部人間健康学科 2021年度入学

野澤 和也

スポーツを通じて地域と連携する取り組みに力を注ぎながら、消防士をめざしてがんばっている野澤さん、自分の可能性を広げるためにいろいろなことに挑戦している前向きな姿勢が印象的でした、ぜひご覧ください。

きっかけ

―本学に入学されたきっかけはなんだったんですか?
私は元々体を鍛えることが好きで、スポーツを続けたいと思っていました。
高校3年生の進路を考える時期がきても、自分自身がやりたいことや行きたい大学が見つかりませんでした。
そんな時、担任の先生との面談で愛知東邦大学の人間健康学部を勧められました。先生は私が筋トレを趣味として続けていることを知っており、「好きなことを活かしていける学部」としてこの学部を紹介してくれました。

―そうだったんですね!実際に入学してみてどうでしたか?
授業はどの先生も面白くて栄養学や看護学等、人体の仕組みを通じて健康について学ぶことできたことがよかったです。
学んだ内容を何らかの形で活かせたらと思って先生に相談し、『健康管理士一般指導員』資格の受験を提案してもらい、合格することができました!

―おめでとうございます!
資格やサークル活動や公務員対策講座、オープンキャンパススタッフ等々いろんなことに挑戦されていますね!
元々人見知りで、人と話すのが苦手な性格だったので、このままの自分ではいけないと思って自分のできることから徐々に挑戦するようにしています。
1年生の時はコロナ禍でオンライン授業ばかりで、大学に行くこともなかったので友達と関わる機会もありませんでした。
そのため、コロナ禍から回復したタイミングでトレーナーサークルに入部しました。
その後も自分のやりたいことを模索しながら、3年生で研究室を決める時にいろいろな先生の話を聞きに行きました。
その時に、スポーツを通じて地域のいろんな方とかかわる取り組みをしている中野先生の取り組みに興味を持ち中野先生の研究室に所属を決めました。

―なるほど、そうだったんですね!

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人間健康学部の学び・資格

人との関わりを大切に

―スポーツを通じて地域のいろんな方と関わることに興味をもたれたきっかけはあったんですか?
幼いころに地域で老若男女問わず集まる会があって、その時いろんな世代の人と関わることは楽しいことだなと記憶残っていたので林君が部長を務める『スポーツ・健康×まちづくりクラブ』サークルに参加を決めました。
はじめは、中野先生の研究室の一員としてイベントの当日に手伝いをするという感じで参加させてもらいました。

―実際にどのようなイベントに参加されたんですか?
地区ごとの運動会の運営の手伝いや、運動会の休憩時間にアクティビティブースを設営しました。
アクティビティを通じて子どもの運動不足改善や、運営の手伝いやブースを通じて子どもと家族を盛り上げたいと思いやらせていただきました。

―素晴らしい取り組みですね!最近ではご自身でブースの企画を考えられたとか!
僕は、消防士をめざしているので、防災ブースを企画しました。
訓練用の消火器の体験やサークルで自作した煙道体験を出展しました!
実際にやってみたら、説明しながら実践をすることのむずかしさや風が強い日で煙道体験のテントがひっくり返ってしまったりしました。

―大変でしたね。
はい、まだ色々工夫する必要があると痛感し、今は改善の真っ最中です。
煙道体験の中の障害物シートをはじめはブルーシートを設置していましたが危険だと感じたので、カーテンに変更したりしています!

―頑張ってますね!
頑張っているってより、楽しいって気持ちが強いです!
イベントで現場に行って、人と関わる機会ができて先生やサークルの皆には感謝しています!

(写真は『スポーツ・健康×まちづくりクラブ』サークルでの活動の様子)

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クラブ・サークル

東邦STEPで消防士をめざす

―公務員対策講座『東邦STEP』の受講されているんですね!
はい、今は消防士をめざして東邦STEPを受講しています。
受講を決めた1年生の時は、公務員をめざそうと漠然としていて具体的な職種は決まっていませんでした。

―そうだったんですね、具体的に消防士をめざそうと思った決めてはあったんですか?
体を動かしたり、鍛えている体を活かせる仕事で、地域の人に貢献できるような仕事に就きたいと考える様になりました。
このことを職員の方と相談して消防士をめざすことを決めていきました。

―自分の好きや得意を活かせる仕事をみつけれたんですね!
はい!今は採用試験に向けての面接対策や小論文の添削等をサポートしてもらっています。
自分の苦手な部分や改善した方がいい部分を、的確なアドバイスを一人ひとりにしいただけるのでありがたいです。
東邦STEPもそうですが普段の大学生活も先生方が自分の知らない情報を知るきっかけをくれたことが
充実した大学生活を送れている4年間の大学が充実したと思います!

―手厚いサポートは心強いですね、消防士をめざして最後まで頑張ってください!
ありがとうございました!

(写真は東邦STEPを担当する職員の久保さんの面談する様子)

 

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東邦STEP

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