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サービス・ラーニング

夢をかなえるために、様々なことにチャレンジ!

学び2021.10.25

教育学部子ども発達学科 2020年度入学

岩永 莉杏

幼稚園教諭・保育士をめざして、様々なことにチャレンジしている岩永さん。
学部での学びはもちろん、学部以外の活動にも積極的に参加。
キャンパスライフを充実させるために、クラブ活動もスタート。
そんな様子もお聞きしました。
是非ご覧ください。

教育学部子ども発達学科での学びとは?

-まずは、幼稚園教諭・保育士をめざそうと思ったきっかけを教えてください。
高校の吹奏楽部の活動で、保育園で演奏する機会があって、その時に子どもたちが喜んでくれた姿がすごく印象的で、それがきっかけになっています。
元々、子どもと触れ合うことが好きだったので、幼稚園教諭・保育士をめざそうと思いました。

-入学して学部での学びが始まり、気づいたことや感じたことを教えてください。
最初は実技を多く学ぶイメージをもっていて、それが一番大切だと思っていましたが、今は、実技はもちろん、その土台となる知識をしっかり身につけることが大切だと感じています。
子どもたちと接する上で、発達段階をしっかり理解することが大切だと思うようになりました。
あとは初歩的なことですが、子どもたちにお手本を見せる場合は、私は左右にして見せないといけないなと…(笑)。

-これまでに印象に残っている授業や、取り組みはありますか?
「身体表現」と「サービス・ラーニング」が印象に残っています。
「身体表現」では、曲に合わせてダンスを自分たちで考えました。
見ている人も踊る人も楽しいと思えるようなダンスになるように意識し、みんなで考えました。
「サービス・ラーニング」は様々な現場に出向いて行って、実際に子どもたちと触れ合うことができ、「とだがわこどもランド」で子どもたちと工作をしてきました。
それまで学んできたことを、子どもたちの前で実践をして、リアルな反応が見られるのはすごく勉強になりました。

詳しくはこちら
教育学部子ども発達学科での学びを見てみよう!

夢をかなえるために、様々な活動に取り組む。

-学部以外でも様々な取組をしているようですね?
公立の園をめざしていて、東邦STEPを受講しています。採用試験対策が必要だと感じて受講をしています。
また、実際の現場を知ることも大切だと思い、インターンシップの参加も考えています。

-まずは、東邦STEPについて教えてください。
東邦STEPは、採用試験対策のために行っています。
入学後に、東邦STEPがあることを知って、申し込みをしました。
1年生の時は、正直、大変でしたが(笑)、だんだんとペースがつかめてきました!
講座だけでなく、職員の方との面談もあって良かったと思います。

-続いて、インターンシップについて教えてください。
インターンシップは名古屋市が主催しているものに参加を考えていたのですが、残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。
来年は是非、参加したいと考えています。
めざすからには、もっと現場のことを知りたい、学びたいと思っています。

詳しくはこちら
採用試験突破をめざす“勉強の部活”東邦STEPとは?

チャレンジが、充実したキャンパスライフにつながる!

-新型コロナウイルスが流行している内での、大学生活スタートはどうでしたか?
オンライン授業ということもあり、最初は友だちができるかどうか不安でした。
だけどそれは周りの学生も同じ気持ちで、対面で少人数の授業もあり、コミュニケーションも取りやすく自然と友だちはできました。
今では、仲のいい友だちと楽しく過ごしています。

-2年生になってからはどうですか?
2年生になってからは、軽音楽部に入部しました。
大学生活にも慣れてきてペースもつかめてきたので、新しいことを始めたいと思って入部しました。
これまで吹奏楽でパーカッションをやってきていたので、ドラムをやりたいと思っています。
ですが、ベースがいなくて…。
ベースをやりたいと思っている方、是非、入部してください!(笑)

あと、オープンキャンパスのキャンパスのスタッフ(TOHOナビゲーター)もやりました。
TOHOナビゲーターでは、当日、来てくれた高校生に対して学内紹介する「キャンパスツアー」や、学生生活を高校生の前で紹介する「学生VOICE」も行いました。
初対面の高校生にどうしたら、分かりやすく伝えられるかを考えて行いました。
緊張はしましたが、その分終えた後の充実感はありました。
コミュニケーション能力は少しは上がったと思います!

詳しくはこちら
キャンパスライフを充実させるクラブ・サークルはこちら!

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