愛知東邦大学

2017.05.26

第1回「クラブ報告会」で11団体キャプテンらが報告

 愛知東邦大学の学生会やクラブ団体などに所属する学生たちが互いの活動の様子を報告し合う第1回「クラブ活動報告会」が5月25日午後4時半から体育館で行われました。

 参加したのは学生会と強化指定クラブ4団体(硬式野球部、男子サッカー部、女子サッカー部、吹奏楽団)とクラブ6団体(軟式野球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、フットサル部、ATTO、アルティメットクラブ)の計11団体に所属する学士たち約200人。
 最初に、経営学部の大勝志津穂准教授が、学生委員会委員の立場から報告会開催の狙いを説明。「皆さんはそれぞれ自分たちのクラブで目標を掲げ、それを達成するために日々活動をしていると思います。自分たちのことで精一杯かも知れませんが、同じ愛知東邦大学という名前を背負って活動している皆さんが、ほかの部の活動について知ることで互いの理解を深め、横のつながりを強化していこうというのが本日の趣旨です」とあいさつしました。


 報告会は学生会副会長の河原友樹さん(人間健康学部3年)の司会で進行。学生会代表や各クラブのキャプテンたちが部員たちと前に出て4分間を目安に、2016年度活動報告、2017年度の活動目標を中心に報告しました。
 キャプテンたちは普段の活動の紹介とともに、「学業の面でも教員の評価が高まるよう頑張りたい」(男子サッカー部)、「2016年度は三河リーグで優勝することができたが、頑張って皆さんに応援されるチームになりたい」(女子バスケットボール部)、「昨年度は3部リーグ残留が目標だったが今年度は2部昇格をめざし経験を積みたい」(フットサル部)など率直な思いと決意を語り、参加学生たちの拍手を受けていました。



 

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