愛知東邦大学

2017.05.08

法人ホームページで「語り継ぐ東邦学園史」の第4回をアップ

 新設された学校法人東邦学園のホームページで、「語り継ぐ東邦学園史」を連載中です。1923(大正12)年に開校した東邦商業学校をルーツに94年の歴史を刻んできた東邦学園の歩みを振り返る連載企画です。連載は、関係者へのインタビューや資料をもとに、学園史の谷間に埋もれていた出来事やドラマを発掘していくのが狙いです。
 連載は第1回「東邦商業学校の誕生」、第2回「夢を応援する教師」、第3回「105歳2回生も医師」の3回分をまとめて3月31日にスタート。東邦商業学校の第1回、第2回卒業生の中にはそれぞれ医師の道を歩んだ方もおり、105歳の第2回卒業生で、岡崎市民病院小児科部長も勤められた斉藤正さんからも、1924(大正13)年の入学当時のお話をお聞きすることもできました。

 5月8日にアップした第4回「『東邦商業新聞』の発行」は、昭和前期の13年間にわたって発行された「東邦商業新聞」に焦点をあて、当時、全国の中等学校で発行された唯一の新聞であった「東邦商業新聞」が報じた学園ニュースにスポットをあててみました。1928(昭和3)年卒業の1回生63人の就職先も紹介されていました。
 連載を進めていくうちに、これまで語られてこなかった新たな学園史のドラマを紹介できるのではないかという予感がしています。

 学校法人東邦学園のホームページの連載企画「語り継ぐ東邦学園史」をぜひご覧ください。(法人広報企画課)

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