愛知東邦大学

2017.05.08

手痛いGW連敗で愛知東邦の奇跡消滅

 愛知大学野球春季2部Aリーグ第5週は5月7日、愛知東邦大学と至学館大学との2試合目が行われ、愛知東邦大は5-8で敗れました。
 愛知東邦大は昨年秋季リーグで、2001年の硬式野球部創部以来初のAリーグ優勝に輝き、1部リーグ入れ替え戦進出をかけて、Bリーグ優勝の愛知大と2部リーグ優勝決定戦(プレーオフ)に臨みました。2シーズン連続でのプレーオフ出場、悲願の1部リーグ昇格をめざした今季リーグでしたが、残念ながら目指した階段を駆け上がることはできませんでした。

 3勝1敗で臨んだGW中の5試合でしたが、愛知東邦大は名古屋学院大、至学大に手痛い連敗を喫し、終わってみれば4勝5敗と厳しいGWとなってしまいました。5月13日(土)の星城大との最終戦で春季リーグの日程を終えますが、全力で東邦らしい戦いを見せつけて、秋季リーグに向けての課題を洗い出し、リベンジを果たしてほしいと思います。

愛知大学野球春季2部Aリーグ第5週

▽5月7日(日) 日進G
 東 邦 200 102 000=5
 至学館 202 003 10x=8
 バッテリー 中村、山本、倉員―山居、黒川、西尾 ▽2塁打 牧野

 東邦は初回、菖蒲、石田の連打から1死満塁のチャンスをつかみ、古谷の内野安打などで2点を先行。しかし、初先発のマウンドに上がった1年生の中村(大師)が立ち上がりに連打をあびて2点、3回にも2点を奪われました。4回に1点を返した東邦は6回表、古谷のヒットと牧野の2塁打などで2点をもぎ取り5-4と逆転。しかし、その裏、中村がつかまり、足も絡めた至学館の反撃を防ぎきれず3失点。7回には2人目の山本(4年)、8回には3人目の倉員(3年)が登板しましたが、1点を追加され突き放されました。

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