愛知東邦大学

2017.05.06

東邦、奇跡のVへホーム遠く

 残り試合3試合となった愛知大学野球春季2部Aリーグ第5週で、愛知東邦大学は5月6日、至学館大学と対戦、惜しくも0-3で敗れました。愛知東邦大は4勝4敗となり、この日、1位の名古屋学院大と同朋大がともに勝って6勝2敗となったため、5月7日の至学館大戦と13日の星城大戦に連勝しても、名古屋学院大と同朋大が連敗しない限り、自力Vの可能性は厳しい状況になりまし。最後のメイクドラマへの奇跡を祈りましょう。7日の至学館大戦は日進グラウンドで午後1時プレーボールです。

愛知大学野球春季2部Aリーグ第5週
▽5月6日(土) 日進G
至学館 100 010 100=3
 東邦 000 000 000=0
▽バッテリー 武次、中村―黒川、山居

 東邦は先発の武次、9回から登板の中村が本塁打1本、2塁打4本の計11安打を許しながらも至学館を3点に抑える粘投。これに対して東邦は再三得点圏にランナーを進めるも4安打に抑え込まれ得点に結びつけることはできず、6回の1死2塁の場面でも主軸の石田、角山が三振に倒れました。円陣を組んで反撃に臨んだ7回裏は、古谷が死球で出塁。山居のヒットで2死1、2里と攻め、菖蒲がヒット。2塁古谷がホームを突きました微妙な判定でアウトに。横道監督が「ノータッチ」と抗議するも覆りませんでした。

 詳しくは愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。

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