愛知東邦大学

2017.01.12

新實ゼミの3年生たちが子どもたちに造形教室

 170112_02 (1)教育学部子ども発達学科の学生たちが1月12日、L棟3 A階の絵本ギャラリーで、子どもたちにプラスチック板を使ったカラフルな「自分だけのチョウ作り」を楽しんでもらう工作教室を開きました。
 学生たちは新實広記准教授の3年生ゼミ生8人。3時限目の専門演習Ⅱを使い、造形指導の授業の一環として取り組みました。学生たちとチョウ作りを楽しんだのは、大学近くの子どもたち。
子どもたちは毎週、付き添いの母親たちと一緒に、体操教室終了後に愛知東邦大学を訪れて、絵本ギャラリーを利用するなどしています。母親たちや子どもたちがS棟で一緒に昼食を取っている光景を目にした学生たちが案内チラシを作り、年末から母親たちに参加を呼びかけていました。
 170112_04 (2)学生たちは、絵本ギャラリー壁面を青虫のイラストで飾るなどして子どもたちを歓迎。2歳、3歳の子どもに、さっそく「自分だけのチョウ作り」を手ほどきしました。幼稚園教員や小学校教員を目指す学生たちは、子どもたちがプラスチック板で指を傷つけたりしないよう、とがった部分にヤスリで丸味をつけるなど気を配りながら子どもたちと一緒に造形を楽しんでいました。
ゼミ生の郷知夏さんは、「子どもは好奇心旺盛なので安全には特に気を配りました。企画の立案や母親たちへの参加呼びかけも含めて貴重な経験ができました」と話していました。

 170112_04 (1)子どもたちが作ったチョウは、本物のチョウが飛び交う春が訪れるまで絵本ギャラリーに飾られます。

 

 

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