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「堅守」の東邦 善戦及ばず東福岡に惜敗

2017/1/3

 170102_02第95回全国高校サッカー選手権大会は1月2日、2回戦が行われ、愛知県代表として4年ぶり5回目の出場を果たした愛知東邦大学と同じ東邦学園の東邦高校は川崎市の等々力陸上競技場での第2試合で、連覇を狙う東福岡高校(福岡)と対戦し、0-1で惜しくも敗れました。
 試合は12シュートで攻め続けた東福岡に対し、東邦が粘り強くしのぎ続けました。執拗にサイドを攻められ、ゴール前で何度もピンチを迎えましたが、キャプテンのDF小出晴貴(3年)が転がりながら防ぎ、DFアピタウィア(3年)も1m90の長身を生かして立ちふさがるなど再三のピンチに体を張って守り続けました。
 171002_04-2後半16分に1点を失ったものの、東邦はその後も冷静さを失わず、「堅守速攻」で反撃の機会を狙いましたが及びませんでした。
 試合終了後のメディアインタビューで小出主将は、「強豪相手に1失点で終えられたのは、みんなが頑張った結果。負けていない部分もあり自信になった」と前を向きました。横井由弦監督も「最後まで戦い抜いた選手を誇りに思う。本当によくやった」と選手たちの健闘を称えました。
 等々力陸上競技場は川崎フロンターレのホームスタジアムで収容観客数は2万7000人。

170102_03 バッグスタンドでは名古屋の東邦高校を午前7時にバスで出発し、渋滞に巻き込まれながら乗り込んだ吹奏楽部や生徒たち、榊直樹理事長、佐々木泰裕校長を始めとする東邦高校、愛知東邦大学の教職員らが東福岡の大応援団に負けない熱い応援を続けました。
 メーンスタンドでも緑のタオルを手にした家族連れの卒業生らが懸命な応援を続けました。

 

 

 

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