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ベスト8の笑顔は来年以降に インカレ2回戦は無念の敗退

2016/12/27

 ????????????????????????????????????兵庫県三木市で開催されている第25回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)で、愛知東邦大学は12月26日、2回戦で大阪体育大学(関西第1代表)と対戦し、0-8で敗退しました。

 大体大は試合開始直後の2分に早々とゴールを決め、愛知東邦大学ゴールを攻め続けました。愛知東邦大もGKのキャプテン吉原知里(4年)が何度も防ぎましたが、前半45分を0-3で終了。

 後半に入ってからも大体大は身長173cmのキャプテン三橋眞奈(4年)を始め、体格的にも愛知東邦大に勝る選手たちが次々に攻め続け、2分のロスタイムに入ってからもダメ押しの8点目を決めました。

 ????????????????????????????????????試合会場となった三木総合防災公園第1球技場応援席からは、この日も、女子サッカー部員やOG、選手の父母、教職員たちから懸命な応援が続きました。戦い終えた選手たちは応援へのお礼のため応援席前に集まりましたが、この日が最後の試合となった4年生たちの目には光るものがありました。「最後は笑顔で終われるよう頑張りたい」と4回目のインカレに挑んだ愛知東邦大でしたが、めざしたベスト8での笑顔は来年以降に持ち越されることなりました。

 試合後にアップされた女子サッカー部フェイスブックには、「目標であったベスト8までコマを進めることが出来ず、悔しい思いでいっぱいです。だが、東邦の武器であるサイドから突破してクロスをあげることが出来ました。相手は体格も東邦より強く、競り負けてしまう場面も多かったですが、体を張ったプレーができたと思います。来年また一つ成長してこの舞台に戻ってきます」と書き込まれていました。

 ????????????????????????????????????大勝志津穂監督は27日朝、大学関係者あてに送った試合報告とお礼のメールで、「皆さんの声援に後押しされ、応援に励まされました」と全学挙げての応援に感謝。「試合は私たちが思っていた以上に差が出る結果となり、ベスト8の壁の高さを感じています。簡単に突破できる壁ではないからこそ、この壁を突破すべく、スタッフは知恵を出し、選手はさらにトレーニングに励み、あらゆる方法で挑戦していきます」とリベンジを誓っています。

 

 

 

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