愛知東邦大学

2022.10.24

愛知大学野球連盟が又吉、田中選手を表彰

 愛知大学野球秋季リーグの閉会式と表彰式が10月22日、パロマ瑞穂野球場で行われました。愛知東邦大学は初の1部リーグシーズンを5位で終えましたが、個人表彰では4年生の又吉李樹選手が打撃賞とベストナイン(内野手)、3年生の田中永桜選手がベストナイン(外野手)に選ばれました。
 又吉選手は12試合に出場し36打数15安打で4割1分7厘。2塁打2本、3塁打1本、本塁打1本も記録し、中京大に6―1で先勝した10月15日の試合では6番打者として5打数5安打でチームの勝利を牽引しました。田中選手も同試合で5打数4安打と活躍し最終打率3割3分3厘でリーグ10位でシーズンを終え、レフト守備でのベストナインに輝きました。
 キャプテンとしてもチームを引っ張った又吉選手は「4年間やってきたことを最後のシーズンにぶつけてやろうと思いました。練習をずっとやってきたという自負はありました。シーズン前でのオープンや練習試合で高いレベルでの体験がシーズン途中から生かされてきたと思います。初めての1部リーグでは4勝しかできませんでしたが、何が足りないとか、課題も明らかになったので、後輩たちは来年こそは、1部で優勝して神宮球場を目指した練習に取り組んでほしい」とシーズンを振り返りました。
 又吉選手は卒業後、社会人野球の日本製鉄大分で野球を続ける予定ですが、中日ドラゴンズがドラフト1位指名した仲地礼亜投手とは嘉手納高校野球部の同期生。「高校時代、仲地はエースで自分はキャプテンでセカンドをやっていて、それぞれ大学に進みましたが、3年になってプロに行きたいという決意を聞き、結果も残していたので期待してました。ドラ1とは思いませんでした。尊敬というか、すごいとしか言いようがありません。沖縄県の大学からは初めてのプロ野球選手なので、長く活躍して沖縄の高校生たちに目標とされる選手になってほしいですとエールを送っていました。
 田中選手も「ベストナインに選ばれるなんて、最後の中京大戦に入るまで全然考えていませんでしたのでびっくりしました。来年はもっと優勝できるよう活躍できるよう頑張ります」と喜びを語りました。

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