愛知東邦大学

2022.09.06

男子サッカー部も後期戦白星スタートで昇格枠2位に

 東海学生サッカーリーグ2部は9月3日から後期戦の第10節がスタートし、男子サッカー部は常葉大学静岡キャンパスに1-0で勝利しました。10校で争う2部リーグから1部リーグへ昇格できるのは通算順位上位2校。愛知東邦大学は第10節を終えて勝点22(7勝1分2敗)。勝点24の名古屋経済大学を追って2位に食い込んでいます。10月22日の第18節終了まで、1部昇格を目指し息の抜けない戦いが続きます。
◇第10節(9月3日、岐阜フットボールセンター)
 愛知東邦大学1-0常葉大学静岡キャンパス(0-0、1-0)
 後期初戦を迎え、1部に昇格をするためには必ず勝ち点3を取らなければならない状況での試合でした。前半立ち上がりからお互いに前線へボールを蹴り、前から激しいプレスを仕掛けていく展開でした。相手チームの長身の選手には苦戦しましたが、セカンドボールを先に回収するなどボール保持率はこちらが上回っていました。
 東邦はクロスをあげ多くのチャンスを作るも決めきれない展開が続きました。しかし試合終了間際、DF小野凌也(4年)が右サイドからクロスを入れ、混戦状態になっているところにMF鈴木翔哉大(2年)が押し込み先制点。試合はこのまま終了。1-0と後期開幕戦を勝利で飾ることができ、後期初戦でいいスタートを切ることが出来ました。
 写真は右から小野凌也、鈴木翔哉大です。=広報担当・栗林諒(人間健康学部1年)

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