愛知東邦大学

2022.07.06

愛知東邦大が東海女子サッカーリーグ前期2位で皇后杯予選シード権

 東海女子サッカー1部リーグで愛知東邦大学は7月3日に行われた前期最終戦で常葉大橘高校と0―0で引き分けました。この結果、愛知東邦大学は勝点11となり、藤枝順心高校(勝点12)に次ぐ前期2位が決まり、9月に静岡県で開催される皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会東海大会へのシード権出場が決まりました。本戦出場枠は4で、1勝すれば本戦出場が決まります。
◇東海女子サッカー1部リーグ(7月3日(14:00kickoff、とこはグリーンフィールド)
愛知東邦大学0―0常葉橘高校
 皇后杯予選に繋がる大事な戦いとなりました。雨の中の試合となり、グランドがスリッピーな状態というのもあり、東邦のポゼッションサッカーが思うようにできないことが前後半通して多く見受けられました。
 相手は高校生でしたが、1人1人の技術や、能力、判断スピード、プレースピード、全てにおいて兼ね備えていました。東邦が回されることも多くあり、支配率でいったら五分五分の状態でした。お互いシュートにはいくものの、決めきるという所までは行かず、0―0で試合が終了しました。
 大学生が高校生相手に0―0は悔しい結果で、皇后杯や、インカレ本番の試合で、こういう競った試合でPK負けという結果が1番悔しいです。
 競った試合でも勝ち切る力をつけるために、日々練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。=稲垣真衣(広報担当、教育学部2年)

神谷選手が学連選抜選手に

 全日本大学女子サッカー連盟(JUWFA)は、7月4日、同7日から千葉県で実施する学連選抜活動参加メンバーを発表しました。選手20人では愛知東邦大学女子サッカー部の神谷千菜選手(人間健康学部4年生)も選ばれました。
 他に早稲田大、東洋大から各5人、山梨学院大から2人などの選手が選ばれています。

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