愛知東邦大学

2022.06.28

中国人留学生10人を迎え「2021年度及び2022年度」編入学式

 愛知東邦大学と海外交流協定を結ぶ中国人留学生10人の編入学式が6月27日午前9時30分からLCホールで行われました。10人は浙江経貿職業技術学院4年生6人、3年生3人、浙江旅遊職業学院3年生1人で、式の模様はリモートで留学生たちの中国の母校などにもオンライン中継されました。
 留学生たちは新型コロナウイルスの水際対策で来日が遅れ、本学のリモート授業を続けたのち、今年4月、本来なら2021年4月来日予定だった4年生6人がやっと来日、3年生4人は6月24日に入国できたばかり。式は2021年度及び2022年度編入学式として開催されました。全員が経営学部国際ビジネス学科に在籍します。
 鵜飼裕之学長は、「本学は小規模ですがキラリと光る個性を持った大学です。皆さんも本学で自分の個性を磨いて、刺激しあいながら自分を磨いてください」と歓迎の言葉を贈りましました。榊直樹理事長は、「皆さんは本学で勉強に励み、両国の大切な架け橋となってください」と祝辞を述べました。
 留学生を代表して経営学部国際ビジネス学科4年の趙逸明さんは「留学生活2年間はあっという間。時間を有効に使い、目標を定め、仲間と切磋琢磨していきます」と留学生生活での決意を込めた謝辞を述べました。
 この後、田村豊経営学部長から、今後の学習計画や進路についての説明があり、舩木恵一副学長が「日本での時間は限られていますが、それを楽しむ気持ちを持って頑張ってください」と式を締めました。
 留学生たちは卒業までに中国の在籍校と愛知東邦大学での複数学位取得を目指します。

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