愛知東邦大学

2022.06.13

女子サッカー部が静岡産大に3-0で勝利

 女子サッカーの第11回東海女子学生リーグで愛知東邦大学は6月12日、昨年のインカレ準優勝の静岡産業大(東海第2代表)に3-0で勝利しました。18日には名古屋経済大学 (同第1代表)とホームで対戦。昨年のインカレ東海第1、第2代表に連破して秋のインカレ予選に弾みをつけたいところです。
◇東海女子学生リーグ(6月12日12:00kickoff、名古屋学院大学瀬戸キャンパスG)
 愛知東邦大学3―0静岡産業大学(2―0、1―0)
 ▽得点 田代つばめ(人間健康学部1年・順心高校)、沖田有由(人間健康学部2年・日ノ本学園)、神谷千菜(人間健康学部4年・聖カピタニオ)
 去年のインカレ予選で負けてしまった静岡産業大学との試合でした。去年の借りを返すために万全の準備をして試合に臨みました。
 前半の立ち上がりからボールを支配し、相手陣地に攻め込むことができました。前半12 分、田代つばめ(32番)がクロスをヘディングで決め、東邦のペースに持っていきました。さらに、32分、沖田有由が落ち着いてPKを決め、追加点を取りました。前半は相手にチャンスを与えることなく、シュート0本で折り返すことができました。
 後半は、相手に攻め込まれる場面もあり、なかなか前進できない時間帯が続きました。しかし、後半31分、怪我から復帰した神谷千菜(10番)が試合を決定づける1撃を決め、3―0で完封勝利しました。
 去年負けてしまった相手に完封勝利することができ、日々の積み重ねが形になって現れた試合だったと思います。これから強豪校との連戦が続くので、結果に満足せずにまた明日から気合を入れて練習に取り組みたいです。応援ありがとうございました。=後藤真歩(広報担当、人間健康学部4年)

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