愛知東邦大学

2022.05.02

キャプテン復帰の男子サッカー部が名城大に勝利

 東海学生サッカー2部リーグは4月30日、第5節の試合が行われ、愛知東邦大学は名城大学に1-0で勝利しました。第4節(4月23日)は延期となりましたが、チームはキプテンMF鵜飼陸哉(4年)がけがから復帰、負けなしの3勝目です。
◇東海学生サッカー2部リーグ第5節(4月30日10時kick off 、名商大G)
 愛知東邦大学1-0名城大学(1-0、0-0)
 ▽井上大舞(1年)
 
 試合が1週間空いての一戦。前半立ち上がりから相手を押し込む展開が続き、多くの決定機を作り出しました。前半終了間際、FW井上大舞(1年)が相手のGKのミスを誘い、リーグ4得点目となるゴールを決め先制。
 後半は、前半に引き続き、前線からの積極的な守備から攻撃という形を意識して臨みました。ただ、相手も昨年0-0と苦戦を強いられた相手。簡単に勝たせてくれる相手ではなく、ピンチを招く場面もありました。
 しかし、今節、腰のけがから約1か月ぶりの復帰を果たしたキャプテンMF鵜飼陸哉(4年)を中心に、リーグ最少失点のチームは全員が声を出し、最後まで集中した守りでピンチを切り抜け、試合はこのまま1-0で終了。
 チームは4試合戦い、未だ1失点。手堅く勝つという強さを見せつつありますが、1位のチームになるためには得点の部分をチームの課題として取り組んでいきたいと思います。
リーグ戦の日程の詳細は東海学生サッカーリーグ公式サイトをご覧ください。
=伊藤大智(マネージャー、人間健康学部2年)

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