愛知東邦大学

2022.04.18

男子サッカー部は日本福祉大との首位攻防戦でドロー

 東海学生サッカー2部リーグで愛知東邦大学は4月16日、互いに開幕2連勝同士の日本福祉大と対戦、引き分けました。1部昇格を争う最大のライバルとの首位攻防戦となりました。
 昨シーズまで2シーズンと負けている相手で、愛知東邦大学の歴史を変えるとても大事な一戦ということをチーム全員で位置づけ、試合に臨みました。前半立ち上がりから、相手の良さを消しつつ、自分たちの良さを出していくことを心がけ、ゲームプラン通りに試合が進んでいきました。ただ、相手も1位のチームということもあり、お互い拮抗した試合展開となりました。
 前半は自陣からのボールロストが多かったため、落ち着いてボールを回し、スペースを見つけていこうと、後半はより攻撃的に仕掛けていきました。後半30分、MF平山珠蓮(1年、東邦高校出身)のラストパスからFW井上大舞(1年、中京学院大中京出身)が抜け出しシュートを放つも、決められず、3試合連続ゴールとはなりませんでした。なかなか均衡が破れない。相手も同様な猛攻を仕掛けるも、GKの木村良星(1年、東邦高校出身)を中心に、DFが集中した守りで乗り切り、あとは得点という展開でありましたが、そのまま試合は終了し、0-0のスコアレスドローに終わりました。
 この試合で出た課題の得点という部分をもっと貪欲に突き詰め、来週の名古屋商科大学との試合に向け、また1週間全員で取り組んでいきたいと思います。
◇東海学生サッカー2部リーグ第3節(4月16日、会場非公開)
愛知東邦大学0-0日本福祉大学(0-0、0-0)
 今回はチーを後ろから支えるGK・DFを取り上げます。
 右からセンターバックの飯島一瑳(3年、藤枝明誠高校)、ゴールキーパーの木村良星(1年、東邦高校出身)、センターバックの坂本湧麻(1年東邦高校出身)です。
 リーグ戦の日程の詳細は東海学生サッカーリーグ公式サイトをご覧ください。=伊藤大智(マネージャー、人間健康学部2年)

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