愛知東邦大学

2022.04.04

1年生弾も飛び出し愛知東邦大が開幕2連勝

 愛知大学野球2022年春季2部リーグ戦が4月2日に開幕し、愛知東邦大学は開幕2連勝を飾りました。第1戦の星城大戦では2年生の毛利水樹(日本航空石川)が、第2戦の名古屋学院大戦では1年生の柳瀬太陽(東邦)が本塁打を放ち、若い戦力の一発が勝利を呼び込みました。
 3日の名古屋学院大戦で4回に左翼に勝ち越しの本塁打を放った柳瀬は東邦高校出身。2日は入学式だったため、この日が大学野球デビュー戦でした。「打ったのは直球。田中監督のもとでぜひ一部に昇格し、神宮での全国大会出場に出たい」と声を弾ませました。
 先発の徳久遼(3年)が名学院大打線を1点に抑え完投し、打撃好調の捕手松吉颯生も同点の2塁打を決めるなど3年生バッテリーの頼もしさも光りました。
 日進グラウンドでは今シーズンから、これまで3塁側にあった黒板型のスコアボードに代わってレフトフェンス上に大型スコアボード新設され、ゲームの進行が一段と見やすくなりました。フェンスには硬式野球部の「歴史を創れ」「全国制覇」のスローガンも掲げられ選手たちの意気込みをアピールしています。
◇4月2日(愛知東邦大学日進グラウンド)
  愛知東邦大学 311 000 001=6
  星 城 大学 001 011 001=4
 (東邦)富田鋼希(3年)、春本祐(同)、岩橋球斗(同)、玉井裕一郎(同)、池田和弥(4年)―松吉颯生(3年)▽本塁打 毛利水樹(2年)▽2塁打 又吉李樹(4年) 
◇4月3日(愛知東邦大学日進グラウンド)
  愛知東邦大学 001 301 000=5
  名古屋学院大 100 000 000=1
 (東邦)徳久遼(3年 )―松吉颯生(3年)▽本塁打 柳瀬太陽(1年)▽2塁打 松吉颯生(3年)、田中永桜(同)
  試合の結果、日程等は愛知大学野球連盟公式ウェブサイトもご覧ください。

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