愛知東邦大学

2021.12.28

今瀬ゼミ生14人が異業種交流展示会「メッセナゴヤ2021」で企業研究

 経営学部准教授の今瀬政司ゼミ(2年生、総合演習Ⅱ)では、全ゼミ生14人が日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2021」で出展企業に取材して、研究発表を行いました。今瀬准教授からの報告です。

 取材・研究発表を行ったのは、太田樹、小島菜美、川島悠矢、合田渓人、櫻本尚弥、服部太亮、服部大晟、葉山陽介、堀中朋樹、正門燎弥、増田美怜、柳山里緒、山本真弥、吉川理彩(敬称略、五十音順)のゼミ生たち。

  「メッセナゴヤ2021」は、多種多様な業種の企業や経済団体・自治体等が製品・サービスを出展する日本最大級のビジネス展示会で、毎年開催されており、今年が16回目となります。111013日にポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)を会場に開催されて、中部圏を中心に国内外から840社・団体がリアル出展して、約37000人が参加しました。今瀬ゼミは2019年度に続く参加です。

 ゼミ生たちは、「メッセナゴヤ2021」にスーツを着て参加。異業種交流展示会という企業の日常的な仕事の現場を訪れて、実社会の働く現場の空気を全身で新鮮に感じながら、様々な業種の出展企業の社員に直接取材を行いました。取材で得た情報をもとに、企業の研究・経営分析を行ったレポート(各3社)を作成して、ゼミ内発表会で研究発表を行うと共に、プレゼンテーションの練習を行いました。

 今瀬ゼミでは、「人を大切にして成長する経営」をテーマに、社員の幸せを大切にしながら、好業績を上げる経営を行う企業・団体について学んでおり、将来の生きる力と働く力を身につけて「成長する」こと、自らに「自信を持てる」ようになることを目指しています。「メッセナゴヤ2021」でのゼミ生たちの企業研究報告は、今瀬政究室ホームページに掲載されています。

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