愛知東邦大学

2021.11.16

経営学部学生2人が「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格

 経営学部地域ビジネス学科観光・サービスコースの学生2人が、2021年度「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格しました。

 合格したのは大場由理さん(3年)と江原帆南さん(2年)。国内旅行業務取扱管理者は、旅行業法や旅行業約款、旅行実務等に関する専門的知識を有する者に与えられる国家資格で、法律で国内旅行を企画・販売する営業所に必ず配置することが定められています。資格を得るための国内旅行業務取扱管理者試験は、大学生や専門学校生はもちろん、旅行業で働く者も多く受験する旅行関連の難関国家試験です。地域ビジネス学科では国内旅行業務取扱管理者試験に対応した科目が開講されており、2人はその授業を中心に勉強してきました。

 大場さんは、「観光・サービスコースがあるからこの大学に入り、旅行業界への就職を目指し、国家資格をとろうと頑張ってきました。コロナ禍でモチベーションの維持が難しいなか、先生とのメールのやり取りや家族の応援でなんとか頑張ることができました。合格できてうれしいです。」と喜びの声を聞かせてくれました。

 江原さんは、「試験の直前にコロナワクチンを接種し、勉強できない期間がありましたが合格できてよかったです」と嬉しそう。「旅行実務など覚えるのは大変ですが、コツを身につければ解けるようになります。難しく考えないで、積極的に挑戦してほしい」と、来年受験を考えている後輩たちに向けエールも送ってくれました。2人の今後の活躍に期待したいと思います。(経営学部教授・宮本佳範)

 

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