愛知東邦大学

2021.10.24

前半(7月)0-2 後半(10月)3-0 男子サッカー部が名商大に3-2で逆転勝ち

 東海学生サッカーリーグ戦2部は1023日、延期されていた3試合が行われ、愛知東邦大学は名古屋商科大学に3-2で逆転勝ちしました。

 愛知東邦大×名古屋商科大戦は、当初はリーグ戦第3節として51日開催予定でしたが、コロナ禍で7月24日に延期されました。ところが、猛暑で試合会場である名古屋商科大グラウンドに設置された熱中症指数計が規定値を超えたため、前半終了(愛知東邦大0-名古屋商科大2)で、「中断」措置が取られたまま、リーグ戦がコロナ禍で再延長されてしまいました。
 1023日の試合は中断されていた後半戦(45分)のみ、愛知東邦大が0-2で名古屋商科大を追う展開で12時にキックオフされました。

 夏の前半(724日)は、名古屋商大に攻め込まれ2点を許した愛知東邦大でしたが、秋の後半(1023日)は、相手攻撃を防ぎ、次々にゴールを奪う展開。開始16分にキャプテン山﨑永夢(4年)が、18分には佐藤汰生(2年)がゴールを決めて同点に追いつきました。勢いに乗った愛知東邦大はロスタイム4分に平松海里(2年)が決勝点となる3点目を決めました。

 愛知東邦大学は5試合を終えて41敗で勝点126試合で勝点16の日本福祉大、5試合で勝点13の名古屋大に続いて10チーム中3位で、残り4試合での2部リーグ優勝(1部リーグ昇格)に望みをつなぎました。名古屋商大戦で逆転勝利を決めた選手たちからは歓喜の雄叫びとともに、「このまま突っ走るぞ」「行けるぞ」の声が飛び交っていました。

◇東海学生サッカー2部リーグ延期分1023日、名古屋商科大G

  愛知東邦大学32 名古屋商科大学(0―23―0

 ▽得点 山﨑永夢(4年、帝京可児)、佐藤汰生(2年、開志学園JSC)、平松海里(2年、岡崎城西)

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