愛知東邦大学

2021.10.06

鵜飼学長が学生会と初の「学長ミーティング」開催

 鵜飼裕之学長が学生たちの意見を聞く初の「学長ミーティング」が106日、H3階の第1会議室で開かれました。

 午前11時から1時間余にわたって開かれた「ミーティング」には、大学側から鵜飼学長のほか、舩木恵一副学長、学生委員会委員長の新實広記教育学部准教授、伊藤数馬准教授も出席。学生側から学生会会長の山下千尋さん(人間健康学部4年)、副会長の中条純也さん(経営学部4年)、紙屋美咲さん(人間健康学部3年)、会計の遠藤なつみさん(経営学部4年)の4人が出席しました。

 鵜飼学長は「急に私の方から学生の皆さんに、〝学長ミーティング〟をお誘いしました。大学にとって学生、卒業生、地域の方々などステークホルダーの皆さんとの対話は大変大事です。学生の皆さんとの対話の時間をぜひ設けたいと思っていました。本日は、対話の第一歩として、皆さんが普段、思っている大学への期待、不満などをざっくばらん発言していただければと思います」あいさつしました。

 
 鵜飼学長が、コロナ禍で長期に及んだオンライン授業の感想や過ごし方、対面授業再開への期待などについて質問。学生たちからは「人と人とのつながりが減った」「授業優先の生活パターンが大きく崩れた」「通信教育のような生活だった」などの体験談が語られ、対面授業再開に期待する意見が相次ぎました。

 この後、学生会側が、1114日開催の第57回和丘祭を始め、計画している学生会企画行事について説明。鵜飼学長や出席教員たちからは様々なアドバイス、提案が行われました。

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