愛知東邦大学

2021.07.27

男子サッカー部のリーグ戦再開初戦は熱中症対策で「中断」措置

 コロナ禍で5月以降の試合が延期されていた東海学生サッカーリーグは7月24日から再開されましたが、愛知東邦大学男子サッカー部の再開初戦は、東海学生サッカー連盟の定める熱中症対策基準に基づき、前半終了時点で「中断」となり、後日、再試合が行われることになりました。

 愛知東邦大男子サッカー部にとって424日以来リーグ戦3戦目となった724日の試合は名古屋商科大学グラウンド(日進市)での名古屋商科大学戦。午前11半キックオフで、0―2で前半を終了しました。
 しかし、飲水タイムを設けての試合は、猛暑のため、グラウンドに設置された熱中症指数計が規定値を超えたため、前半終了後、「中断」措置が取られました。

 東海学生サッカーリーグで熱中症対策での中断措置が取られるのはめずらしく、主将の山崎永夢さんも「4年間サッカーをやってきて初めて」と話しています。同グラウンドで午後2時から予定されていた名古屋大×愛知淑徳大戦も延期されました。

 男子サッカー部の次の試合も同じ名古屋商科大学グラウンドで731日午後2時から行われる予定で、日本福祉大と対戦します。

 

 

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