愛知東邦大学

2021.07.27

 愛知国体代表選手に女子サッカー部から4人

 三重県伊勢市で9月25日に開幕する第76回国民体育大会「三重とこわか国体」への出場をめざす愛知県国体女子サッカーチーム(成年女子)に愛知東邦大学女子サッカー部から4人が選出されました。

 愛知県サッカー協会が選考した女子サッカー選手18人のうち、愛知東邦大学の4人は人間健康学部3年生の小川真依さん、神谷千菜さん、同2年生の大道奏さん、永田晶子さん。4人のほかに同2年生の落合凪琉さんもバックアップ選手に選ばれました。

 愛知国体チームは、国体本大会出場をめざして8月7、8日に静岡県・エコパスタジアムで開催される東海ブロック大会(ミニ国体)に挑みます。
 

東海女子リーグ戦は白星で前期終了

 東海女子サッカー1部リーグで女子サッカー部は7月25日、前期最終戦となったヴィアティン三重レディース戦に勝ち、32敗でリーグ戦を折り返しました。

 ◇東海女子サッカー1部リーグ72516:00kickoff、、朝日ガスエナジー東員スタジアム)

 愛知東邦大学1-0ヴィアティン三重(1―0、00

 ▽得点 神谷千菜(人間健康学部3年・聖カピタニオ)

 東海リーグ前期最終節でした。素晴らしい環境の中で試合をすることができました。前半の始めは、自分達のサッカーをすることができませんでした。しかし、飲水後、相手のペースにのみ込まれず、後ろでしっかりと回すことができ、自分達のペースで試合を進めることができました。そして、自分達の流れの時にFKを獲得し、1点取ることができました。後半は、危ない場面も何度かありましたが、全員で声を出して最後まで体を張り無失点で試合を終えることができました。

 東海リーグ4連戦という中で負けた試合もありましたが、最後しっかりと勝ち切ることができて良かったです。しかし、今回の試合に満足せず、これから皇后杯予選、インカレ予選もあるので、今回出た課題を見つめ直し全員で勝てるようにしていきたいと思います。応援ありがとうございました。(教育学部3年・纐纈 みつき)

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