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消毒ボランティアの学生に児童からお礼の手紙届く

2020/7/10

 教職課程を履修する愛知東邦大学の学生6人が名東区内の小学校5校で、新型コロナウイルス感染防止のための校舎内消毒のボランティアに取り組んでいますが、児童から感謝の手紙が届くケースもあり学生たちを感激させています。

 「おにいちゃん、おねえちゃんへ。おそうじしてくれてありがとう。がんばってね」。かわいらしいイラスト入りの1年生の女の子からの手紙を受け取ったのは、貴船小でボランティアをしている教育学部2年生の永田百恵さん。

 永田さんは6月30日から、火曜日と木曜日の午後3時から、同小に出向いていますが、7月7日のボランティアの様子が、CBCテレビの夕方のニュース番組「イッポウ」で放送されました。この日は、本来なら北一社小に出向いている細川文哉さん(教育学部2年生)も加わり、2人での消毒作業になりました。

 手紙は、ニュースを見た1年生の女の子と母親と思われる保護者から寄せられ、担任を通じ、7月9日、訪れた永田さんに古田多佳子校長から手渡されました。

 保護者の「愛知東邦大学のみなさま。授業の消毒、清掃作業をして下さりありがとうございます。これからもますます暑くなりますので、お身体ご自愛くださいませ」というメッセージも書き込まれていました。

 永田さんは「消毒は最初に特別教室で作業し、児童たちが下校後に一般教室の消毒に入ります。先生方から声をかけていただいたり、先日はまだ終わっていなかった4年生の帰りの会も後ろから見学させもらいました。貴重な体験をさせていただいているうえに子供からお礼の手紙ももらって感激です。すぐに返事を書きます」と話しています。

 学生たちの消毒ボランティアの様子は中日新聞(7月6日付)でも紹介されました。