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お知らせ

「最後の早慶戦」に出場した元東邦球児

2020/3/19

 1998年、99年に発行された「東邦キャンパス」には、甲子園を舞台に青春を燃やした戦前の東邦球児2人の訃報が掲載されました。1939年に東邦商業が2回目センバツで全国制覇した時の主将だった長尾芳夫さんと、長尾さんととも2度のセンバツ甲子園を体験し、戦後は東邦高校野球部監督も務めた安田章(識人)さんです。慶応大学に進んだ長尾さんは1943年、出陣学徒として「最後の早慶戦」に出場していました。
 3月19日に開幕する予定だった第92回選抜高等学校野球大会は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、かつて球春を沸かせた2人の東邦球児の卒業後を追いました。

 「語り継ぐ東邦学園史」の第75回「元球児たちの墓碑銘」を御覧ください。