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フリスタが「マイナビダンス」全国大会へ2年連続出場

2020/3/19

 愛知東邦大学のダンスサークル「FREE STYLE」(フリースタイル)が4月26日、東京・両国国技館で開催のストリートダンスの大規模大会「マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2020 FINAL」(ダンスアライブ ヒーローズ 2020ファイナル)に2年連続出場を決めました。初出場した昨年に続いて2年連続出場の快挙です。新型コロナウイルス拡大の影響が心配されますが、メンバーたちは「日程変更の可能性はあるが、大舞台で〝東邦スタイル〟を全国にアピールしてきたい」と張り切っています。
 マイナビ大会は6部門に分けて開催されますが、愛知東邦大が出場するのは大学生らのRIZE(ライズ)部門。

 全国7地区から16校が参加し、中部地区からは第1代表として愛知東邦大(昨年は第2代表)、第2代表として名古屋外国語大が出場します。
 大会では各チーム5人が、互いに30秒ずつ踊るバトル演技が採点されます。愛知東邦大は昨年、1回戦に相当する「アンダーグラウンドステージ」で明治大と対戦しましたが、惜しくも判定負けし、メインステージでの2回戦進出はできませでした。
 今回の出場メンバーは、人間健康学部4年生の野村晃大さん、教育学部4年生の大神三奈さん、人間健康学部の3年生児玉亮太さんと2年生の伊藤一輝さん、教育学部2年生の佐野夏輝さん。佐野さん以外の4人は昨年に続く出場です。
 主将の野村さんと大神さんは4年生。4月から野村さんは名古屋市内の機械関係の商社社員、大神さんは長久手市内の幼稚園教員となり、大会には社会人として参加します。3月18日に予定されていた卒業式は中止となりましたが、2人とも大学に姿を見せ、友人らと別れを惜しんでいました。
 FREE STYLEには18日、東山会、フレンズ・TOHO、邦友会からそれぞれお祝い金が贈られ、贈呈式が行われました。
 野村さんは「今年も初戦の対戦校は明治大学。絶対にリベンジし、メインステージで思い切り踊って日本一を目指してきます。期待していてください」とガッツポーズ。

 大神さんも「4月からは幼稚園で、楽しく元気な先生をめざしますが、RIZE出場は大学4年間の大きな目標でした。締めくくりの大会として頑張ってきます」と力強く話していました。
 マイナビ大会の詳細は大会ウェブサイトをご覧ください。