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和丘祭などで集めたお金を読谷村通じ首里城再建募金に贈る

2020/2/13

 火災で焼失した首里城再建に役立ててもらおうと、沖縄県読谷村出身の学生らが中心となり、和丘祭での募金活動などで集めた2万3千円余が、2月10日、愛知東邦大学を訪れた同村職員に託されました。お金は同村を通じて首里城再建募金へ寄付されます。訪れた職員は同村ゆたさむら推進部企画政策課課長補佐の宜保(ぎぼ)健さん、同企画調整係主査の山城拓也さん。2人は連携協定を結んでいる愛知東邦大学との定期的協議のために訪れました。
 愛知東邦大学には現在、6人の読谷村出身者が在籍し、経営学部では、読谷村を訪れて地域の活性化や観光、歴史を学ぶ専門プロジェクトのフィールドワークも始まっています。

 定期協議を終え、首里城再建募金へのお金を託された宜保さんと山城さんは午後からS棟アクティブ・ラーニング・ステーションで開催された「地域と連携した授業・活動」報告会を見学しました。
 2人は榊直樹学長から紹介され、宜保さんが学生たちにあいさつ。宜保さんは「皆さんの熱いメッセージのこもった発表を聞かせていただき、感動し驚きました。読谷村に関係したプレゼンも含めて、この大学のプロジェクト型授業はすごい取り組みだと思いました。皆さんの熱い思いをしっかりと受け止めることができました」と述べました。