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新型コロナウイルスで緊張の中 就職合宿スタート

2020/2/13

 3年生たちの就職活動が3月1日に解禁されるのを控え、愛知東邦大学の「就職合宿」が2月12日から、名古屋市中区のクラウンホテルでスタートしました。就職合宿は2009年10月から行われていますが、新型コロナウイルスへの不安が強まっていることもあり学生たちにとっては、緊張感が漂う中での合宿入りとなりました。
  合宿は1泊2日の日程で、2月中3回に分けて行われます。第1回12日から、第2回が17日から、第3回が20日からの開催で、毎回約25人が参加します。

 

 12日からの第1回には経営、人間健康、教育学部の学生たちが参加。外部講師によるグループに分かれての自己PR、模擬面接指導などが行われ、夜は4年生から就職活動の体験談を聞く会も設けられました。
 午後のプログラム開始前には榊直樹学長が学生たちを激励しました。榊学長は「超氷河期と言われた時代に始まった就職合宿はすでに10年の歴史があります。この数年、就職戦線は好調でしたが、新型コロナウイルスの広がりで世界経済が見通せなくなりました。きのうまで通用していた感覚が全く通用しなくなる可能性もあります。緊張感を持ち、合宿では自分がどう就職戦線に立ち向かうべきかを考え、自己PRの方法など必要なことをしっかり身につけてください」と呼びかけました。
 合宿初日の様子はNHKが取材。午後7時前の東海地方向けニュースで放送されました。インタビューを受けた学生・キャリア支援課の河合厚志さんは「新型コロナウイルスで経済に悪影響が出て、就活も厳しくなるかもしれないと懸念しています。売手市場だと安心し過ぎず、どんな状況でも力を出せるようサポートしていきたい」と話していました。
 放送された内容はNHKサイトの「東海 NEWS WEB」で見ることができます。