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AIFAが女子サッカー部の早川さん、岸本さんを表彰

2020/2/11

 愛知県サッカー協会(AIFA)の2019年度年間優秀選手表彰式(第8回AIFA AWARDS 2019)が2月9日、名古屋市中区丸の内のアイリス愛知で開催されました。女子の部では11人(大学生3人)が表彰されましたが、愛知東邦大学女子サッカー部からキャプテンの早川このみさん(人間健康学部4年)、岸本利伊奈さん(同3年)の2人が表彰されました。
 早川さんはGK、キャプテンとして愛知東邦大学の東海女子サッカーリーグ1部での活躍と6年連続7回目のインカレ(全日本大学女子サッカー選手権大会)出場を牽引しました。岸本さんもMFとして活躍し、インカレ東海第1代表をかけた静岡産業大戦ではアディショナルタイムで同点に追いつくPKゴールを決めました。
 早川さんは「みんなが頑張ってきてくれたことでいただけた賞。みんなに感謝したいです。後輩たちは新年度の目標に〝日本一〟を掲げており期待しています」と喜びを語りました。岸本さんも、「シーズン途中から徐々に成長させてもらったことが受賞にもつながったと思います。早稲田大学と堂々と戦えたインカレはいい経験になりました」と話していました。
 高校生3人も表彰され、第28回全日本高校女子サッカー選手権大会に愛知県代表として出場した聖カピタニオ女子高校のキャプテン落合凪琉(なる)さんも表彰されました。落合さんは愛知東邦大学への進学が決まっており、女子サッカー部の新戦力として期待されています。

 表彰式に先立ちAIFAの加古眞会長は、「2020年は東京オリンピックの年。なでしこジャパンの活躍が大いに楽しみですが、2021年には女子のプロリーグがスタートし、2022年は国体の少年女子U16 が始まります。AIFAもグラスルーツ(草の根)活動を強化し、女子サッカー普及にさらに力をいれていきます」とあいさつしました。