愛知東邦大学

2016.03.30

硬式野球部が学長に1部リーグ昇格へ決意

 愛知大学野球連盟2部春季リーグ戦が4月2日に開幕するのを前に、愛知東邦大学硬式野球部の深谷和広部長、横道政男監督、荻巣幹典コーチと角泰成主将(4年、鹿児島実業)ら部員たちが3月30日、榊直樹学長を訪ねてあいさつを行いました。

 横道監督は「今年の目標は愛知東邦大学硬式野球部の歴史をつくること。選手たちは死に物狂いで練習してきたので、必ず結果は出ると思っています」と力強くあいさつ。角主将も「絶対に1部昇格の目標を達成させるため頑張ります」と決意を述べました。

 榊学長は、「沖縄合宿での練習を見ていても、自分たちを鍛えようという気持が出ており、いいチームだと思いました。野球に打ち込める機会は人生においても2度ないチャンスであることを自覚し、ぜひ頑張って上に上がってほしい」と選手たちを激励しました。

 愛知東邦大学が戦うのは2部Bリーグ。創部以来1部リーグで活躍し、昨年春季リーグでは47回目の優勝を果たし神宮大会にも出場した愛知学院大学を始め、名古屋産業大学、至学館大学、愛知学泉大学、名古屋学院大学と対戦します。

 開幕カードは4月2日、3日に至学館大学グラウンドでの至学館大学戦。第2週の9日、10日には愛知学院大学と愛知学院大学日進グラウンドで対戦します。

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