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「ホテルのティールームのような食堂」 スチューデントホールの完成

2020/2/7

 東邦学園の開設65周年事業として建設が進められたスチューデントホール(S棟)は、着工1年後の1988年3月に完成しました。地下1階、地上2階の3階建て、床面積は約5200㎡。350人収容の食堂や体育館、茶道や華道に使う和室も設けられました。
 同ホール披露も兼ねて開催された65周年記念祝賀会で下出保雄理事長は、「スチューデントホールの完成で、学生の福利厚生施設が飛躍的に充実しました」と来賓ら約800人を前に胸を張りました。翌日の中日新聞は、下出理事長のあいさつとともに、「ホテルのティールームのような食堂が学生に人気」と伝えました。
 「語り継ぐ東邦学園史」の第71回「スチューデントホールの完成」をご覧ください。