愛知東邦大学

2020.01.28

「グランパス・ビジコン」優勝の3人が副賞の台湾旅行に行ってきました

 昨年11月に開催された「第1回グランパス・ビジネスコンテスト」決勝大会で優勝した経営学部の3年生チーム3人が、副賞として贈られた台湾旅行を楽しんできました。

 「グランパス・ビジネスコンテスト」は、愛知東邦大学と教育連携を結んでいる名古屋グランパスが学生たちから募集した自由な発想でコラボレーションできるアイデアを競うコンテスト。11月10日、愛知東邦大学LCホールで決勝大会が行われました。
 コンテストには32チームが挑戦。1次審査を経てプレゼン審査による2次審査を勝ち抜いた6チームが決勝大会に進みました。

 グランプリ(優勝)に輝いたのは「名古屋グランパス×教育」をテーマとした「Grampus Education Project」を提案した経営学部3年生たちの「チームミント」。

 加藤千晴さん、窪田莉奈さん、窪田由奈さん(「専門プロジェクト」)の3人で、1月11日~13日、副賞としてエア・アジアジャパンから贈られた海外航空券を使って台湾旅行を楽しんできました。3人の台湾報告コメントです。
〇加藤千晴さん
 台北101や故宮博物館、九份、士林市場など、台湾の人気スポットを中心にまわってきました。ビジネスコンテストに優勝したことで、ふだん見ることができない景色を味わうことができました。アイディアを考え、発表することの難しさ、楽しさが今後の人生に役立つと思います。
〇窪田莉奈さん
 台北タワーではビジネスコンテストでお世話になった先生方やアンケートに答えてくださった皆さんへのお土産を買いました。台湾の方はとても親切な人が多く、海外の文化を楽しむことができました。3日間、いい思い出になる旅行でした。
〇窪田由奈さん
 台湾への飛行時間は3時間弱ですが、エア・アジアでの空の旅は快適に過ごせました。台湾はお茶が有名で、体調が良くなるというお茶何種類か試飲しました。とても美味しく飲めました。親日の方が多く、日本語もほとんどのところで通じ、居心地よく過ごせました。大学生活の楽しい思い出ができました。

(経営学部教授・上條憲二)

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