愛知東邦大学

2019.12.11

「早稲田に勝ってベスト8を」 女子サッカー部インカレ出場で壮行会

 第28回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)に6年連続7回目の出場を決めた女子サッカー部の壮行会が12月11日昼、B103教室で行われました。

 兵庫県三木市で12月24日に開幕するインカレで、愛知東邦大学は24日の1回戦で姫路獨協大学(関西第3代表)と対戦。突破すれば2回戦で、昨年準優勝の早稲田大学(関東第2代表)と対戦します。
 男子サッカー部員たちを始め、階段教室を埋めた激励学生たちを前に、選手を代表して早川このみキャプテン(人間健康学部4年)があいさつ。

 「インカレ出場を皆さんに報告できることを嬉しく思いますが、道のりは決して簡単なものではありませんでした。自分たちの代で連続出場を逃してしまうのではないかという不安との戦いでもありました」と厳しかったインカレへの道のりを振り返りました。
 榊直樹学長は、「皆さんの6年連続インカレ出場はもはや愛知東邦大学のブランドの一つ。心から感謝しています。東海第1代表の静岡産業大にはPK戦で負けましたが、得失点差の45点は静岡産大の36点より圧倒的に上。実質1位なんだという気持ちで、いつもの笑顔で1回戦を突破し、2回戦でも早稲田大学を破って、ぜひ念願のベスト8をぜひ勝ち得てください」とエールを送りました。
 壮行会へのお礼を述べた米澤好騎監督は、「選手たちにとって連続出場のプレッシャーは年々強まっています。今年のチームは4年生が3人だけで、チームをまとめようと、泣きながらのミーティングも何度かありました。1回戦で戦う姫路獨協大には4年前のインカレ2回戦で大敗しましたが、先輩たちの悔しさを晴らすためにリベンジし、2回戦の早稲田大戦もしっかり勝ちに行きます」と決意を述べました。
 第28回インカレの実施要項については大会ホームページをご覧ください。

 

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