愛知東邦大学

2019.12.10

大学ボッチャ交流会に愛知東邦大からも学生3人が参加し優勝

 2020年東京パラリンピック種目の「ボッチャ」を通して、大学生と障害者や高齢者が交流を深めるイベント「第2回大学ボッチャ交流会」が12月7日、中京大学名古屋キャンパスで行われ、愛知東邦大学からも学生3人が参加し、優勝に輝きました。
 交流会は大学教職員らが、学生の社会貢献について考える「なごやか地域福祉・大学ラウンドテーブル」が主催し、同大ヤマテホールで行われました。

 参加したのは名古屋市内7大学12チーム。学生、高齢者の方、ハンディキャップを持つ方など総勢73人が、チームを組んで競技し、地域のシニアチームの方たちが審判を行いました。
 

 愛知東邦大学から参加した学生は人間健康学部4年生の飛松光一さん、同1年生の川村武さん、経営学部国際ビジネス学科1年生の立岩凌河さん。学生3人に地域・国際交流課職員の安井と障害のある方1人、老人会の2人を加えた計7人で「TOHOボッチャチーム」を組み参戦しました。
 学生たちにとってボッチャはまったく未経験でしたが、練習段階から勝ちを意識して気合たっぷり。それにつられて他のメンバーたちもすぐに溶け込み、共に作戦を考え、会心の投球があるとハイタッチで盛り上がりました。
 交流会は1試合コートチェンジで2戦を行う方式で行われました。

 TOHOチームは1回戦目の中京大学に2戦とも勝利でスタート。2回戦目でも愛知みずほ戦も2戦勝利、3戦目で早くも決勝戦となった愛知大学戦も勝利し見事、優勝に輝きました。
 学生たちにとって初体験のボッチャ大会は、様々な〝ちがい〟のある人たちと一緒になって一つの目標に向かって手を携えて取り組んだ貴重な経験であったと思われます。

(地域・国際交流課 安井文康)

 

 

 

 

< トップに戻る