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女子サッカー部 皇后杯大会出場ならず

2019/10/7

 皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会東海大会で、2回戦から登場した愛知東邦大学は10月6日、常葉橘高校に1-2で敗れました。皇后杯大会への2年ぶり2度目の出場はなりませんでした。
 東海大会は東海4県から12チームが参加し10月5日に名古屋のテラスポ鶴舞で開幕。東海リーグ1、2位の藤枝順心高校と愛知東邦大学、チャレンジリーグ1、2位のラブリッジ名古屋とアカデミー福島にはシード権が与えられ2回戦からの登場。
 愛知東邦大は1回戦から勝ち上がった常葉橘高校(東海リーグ5位)と対戦しました。

 開始4分、伊藤実咲(3年)がPKを決めて1点を先制しましたが、橘のスピードのある攻撃を受け同点に追いつかれました。後半も東邦らしい攻撃パターンに持ちこめないまま橘に勝ち越しのゴールを決めれました。
 本戦出場枠3をかけた東海大会は、愛知東邦大を除くシード3チームと常葉橘高校がベスト4進出を決めました。米澤好騎監督は「選手たちに硬さが目立ち、いつものゲーム展開ができませんでした。切り替えてインカレ予選後半を頑張っていきます」と話しています。

▽第41回皇后杯大会東海大会2回戦(10月6日、テラスポ鶴舞ウエストグラウンド)
 愛知東邦大1-2常葉橘高校(1―1、0-1)
 得点:伊藤実咲(3年)