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経営学部学生3人の読谷村でフィールドワークを沖縄タイムスが紹介

2019/10/2

 経営学部地域ビジネス学科の「専門プロジェクトⅢ」を受講する学生3人が、愛知東邦大学と包括連携協定を結ぶ沖縄県読谷村を訪れ、今後の村づくりの可能性を探ったフィールドワークの様子が、10月2日の「沖縄タイムス」で紹介されました。
 学生は4年生の藤原皓太さん、粟飯原寛太さんと3年生の山本玲子さん。担当の手嶋慎介教授とともに、9月17日から20日まで、民家に宿泊しながら、現地で、戦争体験や基地問題なども含めた様々な話を聞かせてもらいました。また、役場職員とのミーティング、企業へのリサーチなどを通して今の読谷村が抱える問題を調べました。
 沖縄タイムスの紙面では「読谷の魅力 学生と探求 愛知東邦大との交流事業 知名度アップへ意見交換」の大きな見出しと、3人が読谷村職員と意見交換する写真と合わせて大きく掲載されました。
 記事は「愛知東邦大学(愛知県)が読谷村長特別推薦の学生を受け入れる人材育成の取り組みが3年目を迎えた。学術交流も深めていこうと、今年4月には経営学部地域ビジネス学科専門科目として、村をテーマに学ぶ授業が開講。受講する県外出身の3人が9月17日から3泊4日の民泊で村内を訪れ、企業訪問や村職員との意見交換などを通して今後の村づくりの可能性で探った」と紹介しています。
 同村企画政策課の城間康彦課長らの、「若者の意見をどう拾い上げていけるかが課題」という意見に、「年が近い大学生なら村の若者からいろいろなことが聞き出せるのではないか。大学を知ってもらうきっかけにもなる」という山本さんの提案など3人の意見も掲載されました。
 手嶋教授は「学生たちにとっては初めての体験ながら、とても満足度の高いフィールドワークだった。後期も続く専門プロジェクトなので、3人には中心になってさらに頑張ってもらい、来年度以降にもつなげていければと期待しています」と話しています。