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学生10人が参加のサンカルロス大学語学研修で谷村准教授から近況報告メール

2019/9/16

 愛知東邦大学では3回目となる2019年のフィリピン・サンカルロス大学での語学研修が9月8日から実施されています。学生10人が中部国際空港を飛び立ち、現地入りして1週間を迎えた9月15日夜、引率教員である人間健康学部の谷村祐子准教授から、国際交流委員会の佐々木裕美・経営学部教授や地域・国際交流課などに近況報告のメールが届きました。
 研修に参加していのは経営学部の地域ビジネス学科1人、国際ビジネス学科3人、人間健康学部5人、教育学部1人の計10人。谷村准教授と経営学部国際ビジネス学科のJoseph Ring(ジョセフ・リング)講師が引率しています。2週間の研修プログラムにはボランティア活動やボホール島での週末観光も盛り込まれています。

 心配された台風15号の影響はなかったものの、緊張気味な様子でセントレアからフィリピンに向かった学生たちの現地での様子を伝える谷村准教授からのメールです。
 <日本を出発して1週間が過ぎようとしています。平日は毎日英語漬けで、学生もかなり疲れていたようです。皆が楽しみにしていたボホール島での週末ツアーが、台風の影響で波が高いため、あわやキャンセルになりかけましたが、荒波の中、何とかたどり着き、無事週末のプランも実施することができました。残り1週間は金曜日のプレゼンに向けての準備が始まるため、きょうの休養を糧に頑張ってほしいと思っています。>