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可能性信じ残り4試合全勝を! 秋季野球リーグ終盤へ

2019/9/16

 愛知大学野球秋季2部リーグ戦は9月14、15日で第3週を終了し残りあと2週。愛知東邦大学は第3週も連勝できず1勝1敗に終わりました。6試合を終えたリーグ戦は名古屋学院大が5勝1敗でトップ。愛知東邦大、日本福祉大、愛知学泉大、星城大の4校が3勝3敗の2位で、9月21日からの後半戦を迎えます。
 名古屋学院大は残り4試合に3勝以上で優勝が決まりますが、2勝以下なら2位チームにも逆転優勝の可能性はあります。愛知東邦大は9月21、22日の第4週は星城大、28、29日の第5週は日本福祉大と対戦します。
 逆転優勝には4試合全勝が不可欠なだけに、チームは15日、午前中の名古屋経済大戦に7-2で勝利した後、午後は日進グラウンドでミーティングと練習を行いました。
 名古屋経済大との第1戦では野田、佐藤の2投手が打ち込まれて9失点。10安打を放ちながらも追いつけませんでした。第2戦は投打がかみ合い雪辱しました。

 9回1アウトまでマウンドに立った中村(大師)は、日進グラウンドで、「きのうは打ち込まれたので、きょうは何として試合を作らなければと気合を入れました。残り4試合、最後の最後まで可能性を信じてチーム一丸で頑張ります」と笑顔を見せていました。可能性にかける硬式野球部を応援しましょう。

 ◇第3週第1戦(9月14日、名古屋経済大G)
  名古屋経済大 153 000 000=9
  愛知東邦大   310 000 002=6
 (東邦)野田晃誠(3年)、佐藤史也(2年)-山下弘忠(3年)▽2塁打 山下、又吉李樹(1年)
 ◇第2戦(9月15日、名古屋経済大G)
 愛知東邦大   200 101 300=7
 名古屋経済大 000 000 101=2
(東邦)中村励維(3年)、清水達哉(1年)、大井一樹(2年)-山下弘忠(3年)▽2塁打 小久保瑞樹(3年)

 愛知大学野球連盟ウェブサイトもご覧ください。