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人間健康学部4年生4人に「健康管理士一般指導員」認定証を授与

2019/7/24

 人間健康学部4年生4人に7月23日、特定非営利活動法人・日本成人病予防協会(片野善夫会長)の「健康管理士一般指導員」認定証が授与されました。
 健康管理士一般指導員は同協会が推進する予防医学の普及と健康管理指導の趣旨を十分に理解し、同指導員の資格認定試験合格者に授与されます。愛知東邦大学からは今年は7人が同指導員・健康管理能力試験1級を受験し4人が合格しました。
  授与式は5限目の午後4時20分からA104教室で行われ、丸岡利則学部長、尚爾華准教授、渡辺弥生准教授が出席しました。

 丸岡学部長が「いただいた資格は今すぐ役立たなくても何かの時に役に立ちます。今回は例年に比べて難しい試験だったと聞いていますが、その試験に挑戦したことを誇りとし、皆さん自身やご家族の健康づくりにも役立てください」とあいさつし、一人ひとりに認定証を手渡しました。
 4人は蟹澤洸太、伊藤克海、中山晨希、植松愛生(めい)さん。蟹沢さんは「大学生活で何か資格を取っておきたかった」、伊藤さんは「人生で生かせる資格だと思います。健康づくりについて学ぶ機会になりました」、中山さんは「スポーツ分野の仕事に関わる時に使えそう」、植松さんは「大学院に進学してスクールカウンセラーのなりたいという夢もあり、関連性のある分野だと思い受験しました」とそれぞれ話していました。