愛知東邦大学

2019.07.23

ラーニングハウス寮生たちが夏祭り参加で地域貢献 

 学生寮「TOHO Learning House」(ラーニングハウス)近くにある通称「くまさん公園」で7月21日、名東社台・社口商店街協賛の夏祭りが行われ、寮生たち5人が屋台を出し祭りを盛り上げました。
 祭り参加は、「賑わいを担う寮生」「若者による地域活性化」の実践活動として取り組まれました。屋台ではわたあめ、型抜き、アイスブロックドリンクの3種類を販売。「既存の商品をアレンジして提供する」という試みに挑戦しました。多くの子どもたちが参加し、屋台も大盛況。売り上げは約10万円を記録し、経費を差し引いた1人当たりの利益は1万円となり、「稼げる寮生」への手応えをつかみました。
 ラーニンングハウスの2019年度の祭り出店計画では、1人当たりの目標利益2万円を目指しています。この調子で大学祭では経験してきた祭りの集大成として売り上げトップを目指したいです。
 今回の夏祭りでは、会場設営からあと片付けまで、地域の方々と連携し、他店舗の出店の手伝いも行いながら運営に貢献することができました。ゲストハウス宿泊中の名古屋大学短期留学プログラム(NUSTEP)留学生たち数人も足を運び、日本の地域の祭りを体験しました。
 ちなみに、島袋は同日開催された「参議院通常選挙名古屋市名東区平和が丘投票所」で、選挙管理の運営(名簿による本人確認作業)にも携わりました。=寮長・島袋泰志(経営学部3年)

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